おはようございますニコニコ

 

 

ちあゆうたですおねがい

 

 

 

このブログは、

過去の私

↓↓

結婚後一年も

経たずして夫に不倫されショボーン

離婚汗

 

でも

もらえるものは

しっかりともらい有利に離婚できましたニヤリ

 

 

 

夫や妻の不倫 浮気に苦しんでいる方

 

これから離婚すると決めた方。

離婚しようかどうか迷っている方に向けて

 

 

私の経験から

辛い離婚の乗り切り方や

有利に離婚する方法、

離婚にまつわるあれこれを

書いています。

 

 

 

 

今回は、

ひとり親家庭の支援

についてです。

 

 

 

 

日本でのひとり親家庭

特に

母子家庭の貧困化が深刻なんです。

 

母子家庭の50%以上が貧困と

言われてるんだそうショボーン

 

 

 

そして、貧困を苦にして

自ら子どもに手をかけてしまう。

という事件も起こってますよね。

 

 

手をかけるまでに至った

詳しい経緯はわからないけど、

 

 

もし、

離婚する時に元夫から

もらえるものをしっかりともらって

いたら?

 

しかっりと養育費を

もらえていたら?

 

 

ひとり親家庭の支援について

知っていたら?

 

 

事件は起きなかったかもしれないショボーン

 

 

 

 

こんな悲しすぎる事件が起こる前に

少しでもできることがあるはず。

 

 

 

だから、

今回は、ひとり親の支援について。

その中でも

主な手当金、助成金について。

 

 

 

少しでも苦しんでいるあなたに

届きますように。

 

 

 

児童手当

これは、子どもの居る

全ての家庭を対象にした手当です。

国から支給されます。

 

【支給対象者】

1~15歳の国内に住所がある子ども

【支給金額】 月額

1歳~3歳未満:一律15000円

3歳~12歳:第一子/二子10000円 

第三子以降15000円

中学生:一律10000円

 

児童手当の受給条件として、

所得制限がある。

もし、所得制限額が越えている場合には、

子どもの人数や年齢は関係なく、

子ども一人当たりに対して

月額5000円が支給される。

 

 

児童扶養手当

国が支給を行っている制度で

母子家庭、父子家庭

が対象。

ひとり親家庭になった理由は問われない。

 

 

【支給対象者】 

母子家庭及び父子家庭の

0~18歳に到達して

最初の3月31日までの間の年齢の子ども。

 

【支給金額】

こちらも児童手当と同様に

扶養人数や所得によって

支給金額が異なりますので、

どのくらい支給されるのか

確認が必要。

 

支給区分が3区分に分かれている。

 

 

同一世帯に住んでいる

扶養者(母親や父親の両親)の所得も

所得制限に含まれてくるので、

注意が必要。

 

 

ひとり親家庭の住居手当

母子または父子家庭で

20歳未満の子どもを養育しているケースで、

居住するための住宅を借りて、

月額10000円を超える家賃を

払っている人を対象。

この制度は、市町村独自の制度だから、

一度住居地の市町村で

適応されるかどうか調べてみて。

 

 

【支給対象者と支給額】

実施されている自治体によって異なる。

 

 

 

ひとり親家庭の医療費助成制度

母子または父子家庭を対象に、

世帯の保護者や子どもが

病院や診療所で診察を受けた際の

健康保検の自己負担分を

居住する市町村が助成する制度。

 

助成内容は各市町村によって異なる。

 

【支給対象者】

母子または父子家庭で、

0~18歳に到達して

最初の3月31日までの年齢の子ども。

 

【支給金額】

この制度には所得制限がある。

各市町村で確認を。

 

また、入院中に発生した費用でも

食事代やおむつ代など含まれないものも

あるから、確認してみて。

 

 

 

子ども医療費助成

上記のひとり親家庭の医療費助成制度は、

所得制限があり該当しない方でも、

この制度を利用することができる。

 

しかし、この制度は親に対する

助成はない。

 

【支給対象者】

小学校入学前や中学校卒業までなど

各市町村によって対象者が異なるから、

確認してみて。

 

 

【支給金額】

通院や入院による保険診療で

支払った医療費の自己負担分の

一部が助成される。

 

金額や所得制限については、

各市町村により異なるので、

確認しましょう。

 

 

児童育成手当

18歳までの児童を扶養する母子家庭が

対象で、児童1人につき月額13500円が

支給される。

各市町村で受給の制限が異なるため、

確認しましょう。

 

 

この制度は、前述した児童扶養手当のように

同居者の所得制限や養育費の所得算入、

年金受給による手当額の併給制限が

ない。

 

 

 

 

 

特別児童扶養手当

この制度は、国が支給を行っている制度で、

20歳未満の子どもを育てていて、

その子どもに精神または身体障害が

あろ場合に支給される。

 

 

支給される金額は子どもの人数と

障害の度合いによって変わってくる。

 

詳細は、各市町村窓口で確認ましょう。

 

 

 

障害児福祉手当

身体的または精神的な

障害があるため日常生活を自力でおくれない、

20歳未満の子どもの居る、

すべての家庭に支給される。

 

所得制限があるため確認しましょう。

 

生活保護

国が最低限の生活を保障してくれる制度。

支給対象者には、条件があり

それを満たしていないと

受け取れない。

 

 

 

 

【ひとり親家庭への9つの手当や助成】

①児童手当

②児童扶養手当

ひとり親家庭の住居手当

④ひとり親家庭の医療費助成制度

⑤子ども医療費助成

⑥児童育成手当

特別児童扶養手当

⑧障害児福祉手当

生活保護

 

 

 

 

これらがあるけど、

実際には自分で手続きや申請をしなくちゃいけない。

 

 

私の友達で離婚したシングルマザーが言っていた。

 

 

手続きの為に、何度も何度も役所に行った

 

役所の人たちは、

離婚して、子どもが居るのに

手当や助成金についての説明を

丁寧に教えてくれるわけじゃないあせる

 

ほとんど自分から声を

出していかないといけないショボーン

 

 

どこの役所も

教えてくれない人ばかりじゃ

ないかもしれない。

 

 

でも、実際には

そういう人も存在するみたい汗

 

 

手続きが面倒くさいかもしれないけど、

背に腹はかえられない!!

 

 

だから、

一度役所などの相談窓口へ行ってみて。

 

 

「困っているんです」って

その一言が言えれば、

大丈夫。

 

 

 

 

 

もっともっと

ひとり親に対する

制度を充実させて、

 

誰でもが

安心して住みやすい

そんな世の中になってくれると

良いのにな。。

 

 

 

 

 

 

 

ちあゆうたでしたニコ