話題になってた吉本ばななさんのnoteを500円払って読んだ。noteにお金出して買うのはこれがはじめて。
夫がコンドーム財布に持ち歩いてたんだもん、500円のnote買ったってバチは当たらない。
2万字という長文、果たして読めるかなと思ったけどサクサク子供を待ってる間に読んでしまった。
母親が強烈に毒親で、🍌さんの自己肯定感をズタズタにしたけれども彼女はどうにか作家になれたし逃げ切れたが姉の方は支配に負けてしまった。
そして有名になりお金を手にするようになると母と姉からの金銭的搾取が始まりいまだにそれは続いてるようだ。改めて兄弟、姉妹ってなんなんだろうか。自分の親を見ていても、兄弟いてよかったってってことあまりない。
てっきりもう決別するための覚悟で、このnoteを出したのかと思いきや、この売上をまた姉に渡すという。
これじゃ共依存は終わらないじゃないかと思うけど、仕方ないものなのか。
姉の猫依存からのネズミだらけのゴミ屋敷という点、うちの義母とほぼ一致していて読んでいてそこは惹きつけられた。人って人間に期待できなくなったら話ができない猫や動物に依存するのだろうか。
それにしても私自身も最近反抗期の子供にイラつく事も多かったので、🍌さんの母のように子供を支配するような親にならないよう自戒にもなった。