飛行機で平場の月と金原ひとみ原作のミーツ・ザ・ワールドを見た。
平場の月は中年の恋愛おええってなるかもだけど大好きな中瀬ゆかりが絶賛してたから見てみたら心にズシンときた。1番好きだったシーンは
堺雅人が認知症で入院してる実母に会いに行く度に、
堺雅人「おー折り紙上手だねぇ。」
👵「あれ?あなたは誰ですか?」
堺雅人「息子の○○だよ。」
👵「息子は死にましたっ
」
ていうババアのすっとぼけた認知症末期のシーン。
義母もあーなるのは時間の問題だろうな。
ミーツ・ザの方は若い頃希死念慮が強かったから何か共感できるかもと見てみた。若い頃特有の先行きの不安とか思い出した。
今回の韓国旅行で地味に役立ったのは便座シート。
夫に無理やり連れて行かれた闇市場のトイレ借りた時お尻合いになりたくなくて役立った。
女子トイレはどこの誰が使ったかわからない、💩もついてるかもしれない使い終わったトイレットペーパーを便器横のおっきいゴミ箱に捨ててあって、それがちょっとキツかった![]()