ブログネタ:思い出のバイトは?
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学生時代。
寮の先輩に数あわせでつれていかれていたバイト。
それは、温泉街の「コンパニオン」
当時。それは、それは、むかしを思わせる、
ぶかぶかの肩パッドが入った 上下そろいのスーツ。
確か、色は、変なくすんだピンクか、薄紫、、、。 しゅ、、、しゅみわるっっ
2時間で6千円?8千円? チップが付けば、もっともらえました。確か。
おじ様達にお酌をし、お話しました。
宴会の前に皆様の前に正座し三つ指そろえてお辞儀しました。
何せ、スーツがブッカブカなので、「ねーちゃん、ちちみえてるぞーー!!」
なーんて、いわれて、子供だった私はかなりショックをうけてました。
すっごい苦手分野なバイト。 ぎこちなさが「ういういしい
」って、おじ様たちには大もてでした。
ですが、会社でお越しのかたは、おばさまたちもいらっしゃって、
自分の娘と重ねるのか、ちょっと、悲しそうな目で見られたのを覚えています。
そして、源氏名?? って、いうのかな?
「みゆき」だか、なんとかいう名札をつけていました。
ダンディなおじさまにさそわれて、
なぜか、ダンス。しかも、畳の上でチークダンス?って、いうのかな?
周りは酔っ払ったおっちゃんたちが あたりかまわずはじけていました。
「みゆきー。お前、もっといい女になるぞ~。その時またあいたいなぁ。」
と。 そして、かるく股間を押し付けてきたのです。 アイタタタ、、、。
でも、その方は、とっても、かっこいいおじ様でした。
今でもあんな世界あるのかしら
今ではいい思い出です。