シチリア島の最西端の町,マルサラ。アラビア語が語源といわれ
アラーの神の港(マルス)アフリカ大陸から、
アラブ人が最初に着いたのが
この港であったことからマルサラという名前がついたそうです。
ここの場所にマルサラ酒というワインがあります★
マルサラ酒の代表的な2つの会社の一つ
“マルサラワイン”の歴史はフローリオが
培ってきたといっても過言ではないと言われる
フローリオ社に見学に行ってきました(=⌒▽⌒=)
マルサラ酒はD.O.C.(原産地統制呼称)として、
原産ブドウの種類や栽培エリア、
醸造方法など全て伝統的な手法を用いるよう定められています。
1.ブドウからモスト(ジュース)を搾汁
↓
2.発酵させ、ブランデーやワイン蒸留酒などを添加
糖度を残したままアルコール度数を高める
↓
3.オーク樽で熟成
と言った感じで
普通のワインとは少し作り方が異なり
何年ものと言う風に
5年・10年と色々あるんです★★
マルサラ酒の造り方を一から
一つずつ部屋ごとに説明をしてもらいました
そして最後は試飲をさせてもらい大満足(=⌒▽⌒=)
しかも日本には入ってきていない
見学した人しか飲めない50年物をいただいて
感動して帰ってきました♪
私はソースにしたりデザートに入れたり
してるのですがこの50年物はそのまま
飲まないと!!って感じでした
マルサラ酒を知らなかった,リキュールだと
思ってた方は是非飲んでみてください☆
日本でも10年もののは売っているので


