ちありんですっᕕ( ᐛ )ᕗ ☆ 静岡バラタナティヤム日和

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南インド古典舞踊バラタナティヤムを踊ったり教えたりしています。
生徒さん随時募集中❣️

スタジオサランガイはレンタルも可能です。
お問い合わせください。

富士山の麓でインド舞踊の舞台活動をしています。
主に公演のお知らせやお教室の紹介のブログです。

【 手口が古い教室です】


そんなに偉くなる必要はないなって思ってます。

自信がない人に限って威張りんぼな気がします。


私も自分に自信なんてないです。

でも、これまでやってきたことに関しては自信があります。エッヘンです。

だからって今の私が自信満々に振る舞うのはやめよ〜って思ってます。


Q:さて「自信」を何回言ったでしょうか。

① 2回

② 3回

③ 4回


いやそんなことはどうでもよくて。


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レッスンの様子を全然載せてないんですが、

映える写真とか動画がないのです。

かと言っておばさんが無理して加工しまくりの動画載せても人様に迷惑をかけるだけなので、身の丈に合ったレポートをしてゆきますね。



動画がないのは原始的な「ノートをとる」を導入しているのも一つの要因でして、かわいそうにこんな小さな子も書かされております。

けど、学校の板書と違って自分用にメモるだけなので、他人が見てもわからないノートとなっております。



今思うと、カラフルなペンや線引きで見栄え良くノートを取る子が評価された子供時代がほんとにウンコだったなあと思います。

最近はどうなんでしょうね?


レッスン中の動画撮影を絶対禁止にしてるわけではありません。

希望があれば許可してますし、キッズクラスはお教室の様子がわかるように親御さんに動画を送ったりもしています。

だがしかし、動画を撮ったところで次の週に出来てるか?と言うとそうでもないです。笑

撮ることが安心感に繋がるのは理解します。


動画はフォーメーションの確認とか、ポーズの確認程度にとどめておくのが宜しいかと思います。

あと思い出ね。笑


そんなわけで何かと手口の古いお教室ですが、ひとつお気にかけていただけましたら幸いでございますで候。




南インド料理の名店"エリックサウス"稲田さん監修のカレーメニューが期間限定でデニーズで食べられます。



なんせ富士宮にデニーズないもんでさ、

はるばる隣町まで行ったよね。


チキンビリヤニを食べました。

うぉー美味しい😋

手羽元が2個も埋まっていて、パクチーと紫玉ねぎも乗っかってる。

しっかり辛いけどヨーグルト付きなので混ぜるといいです。

が、バーモントカレー甘口族はちょっとヨーグルト足りないかもです。

ヨーグルト追加できるのかなー?と思ったけどなかったや。

パクチーは追いパクチーできます。



ビリヤニはあと数日で終わっちゃうみたいだからヨーイドンで行ってみて。

そのうち第二弾のメニューになるみたいだよ〜。



双子台風のおかげで今週末の予定が完全にとっ散らかってしまいましたワタクシです。

こんなにヤキモキしたのも久しぶりで、

高い勉強代だと思いたいけど思い切れない、

なんとも言えない、

909円の買い物して1009円入れたつもりが

1008円しか入れてなくて99円のお釣りが来た…。

そんな気分です。


山と水さんから来た今月のお花。

サボテンも枯らす魔法の力を持つ私の元に

来てしまったこの子達が不憫でなりませんが、

このようにお花に無知な私でも

花瓶にツポンと挿すだけで

形になるよう組み合わせてくださっているので

お花飾り入門者には優しいシステムです。



改めてインドのお花の扱い方と、

日本のお花の扱い方の違いが面白くって、

いつか茶話会のテーマにしたいなと思うほどです。



さて明日はどうしましょうかね。

あのライブに行こうかね。



【 高砂部屋のお相撲さん 】


富士宮での出張稽古と言うんでしょうか、

毎年、富士宮北高の土俵で公開稽古される高砂部屋のお相撲さんたち。



相撲好きのお友達に誘われて、初めて見に行きました。

うちの実家、この土俵から徒歩30秒なんすよ。

なのに初めて見に来たという。笑


お友達は推しの力士さんを見てニヤニヤしながら

写真まで撮ってもらいご満悦。

まだ幕下なので今後にかなり期待を寄せている。


いっぽう、知っているお相撲さんと言えば

若貴兄弟で止まっている私ですが、

これまた悪いクセ発動で、

あれは何だコレは何だと気になり、

帰ってから調べまくっています。






◯土俵中央の盛り土。 

神事の意味もあれば、単に中央を示しているとか、富士山に見立ててるとの説も。

つまり特にコレって理由はないみたい。


◯白い綿の紐は元結。

髷を結うときに使うもの。

なんならゴムだって良いはずなのに敢えて布を使うのには意味があるのかしら?と調べるも、昔からそうなんだと。

つまりコレって理由はなさそうだ。


そこから調べもの癖は止まらず、

行司や呼び出し、床山さんにまで捜査の手が及んだ。


伝統や慣習は言ってみれば無駄も多く、

いかに合理的にコトを進めるかのスピード現代においては

嫌われがちな対象ね。





でも仕方ない。

私はそういうものが好きなんだから。


そうだ、とりあえず今の横綱は誰かを先に調べよう。

知らんのかい。

【 隙間を埋める 】


先日のイベントで参加したインド刺繍の体験は

お魚1匹 🐠 と

波2本 〰️〰️ で完成なのですが





家に帰ってから"隙間を埋めたい"衝動にかられ、

カンタモードで密ってみました。



1枚布だからかシボシボが弱い気がして

途中からわざとキツめに縫うというドーピング


やめどきがわからなくなる前に見切りをつけました。

お魚が行方不明になりそうで。





このところアレコレございまして虫の居所が悪く、

そんな時にたくさん空気を吸える刺繍の手仕事は

私にとってお気楽極楽でございます。

シュクリシュナ先生のインド文化教室30周年公演



インド舞踊、インド刺繍、インド料理、絵画。

どれも丁寧に積み重ねられたものを感じられ、頭いっぱい勉強になりました。











\\分かち合いの集大成は最強です//


刺繍体験のコーナーがあったのでちょこっと参加。

後半は持ち帰りになりましたが、

自宅だと輪っかがないもんでなんとなくシワシワに。

そうなるとカンタっぽくしたくなってきて、

そうなると絵も物足りなくなってきたので

お休むの日にまた追加しようかと考え中。笑







楽しいなあ。

豊かだなあ。


先生、おめでとうございました🎊

【第五回富士山国際親善総合武道演武大会】




今年も出演させていただきました。

錚々たる顔ぶれの武術家のみなさんに観ていただく

バラタナティヤムはいつもの舞台とまた違った目線からの感想が聞けるので私たちも新たな発見があったりと面白いです。



「武道に関わる人たちの場だからバラタナティヤムも受け入れられるんでしょうね。」と出演した生徒の仲村さんが話していました。

そうなんですよ、不思議なんですが舞台設備もなく衣装も簡易的バージョンなのに、ここはいつもバラタナティヤムがしっくりくる場です。

たぶん、エンターテイメントとしてだけでなく、内側と背景も見てくださってるからだと思います。

ありがたや。



主催の岡部先生をはじめお世話になりましたみなさまありがとうございました。




【 にぎわい座でにぎわってきた 】



風間さんの落語会。

粗忽長屋と居残り佐平次

新作も覚えようかなとおっしゃってたけど、

ぜひ【平林】をやってください。笑




喬太郎さんのまくらを楽しみにしてるのは私だけではないと思う。

も〜、本編に入る前に十分お腹痛い。😆

話のところどころに落語豆知識をツルンと入れてくださるのがとても自然で粋でお洒落なのよ。


あぁ、落語家さんの羽織を脱ぐシリーズ動画があったら一生見ていられる。ヘンタイ。



新しい試みがスタートします。

【 表現小劇場 B面 】





不定期開催の「表現小劇場」シリーズ(つまりA面!)は、

私自身が心ときめいたアーティストやちょいと珍しいジャンルのプロアーティストをお招きし、サランガイの小さなスタジオ空間からどんな世界が生まれるのかを楽しむもの。


一方、そこから暖簾分けした「表現小劇場 B面」は、

プロ活動の有無にかかわらず、ひとつの舞台作品として観客に届けようとする表現者による小さなプログラムです。


ひとまず身内からやってみようってんで、

記念すべき第1回目は、サランガイより

仲村由希子(南インド古典舞踊バラタナティヤム)

と、いつもお世話になっているベリーダンサー植松由美先生のお弟子さん、

N子(ベリーダンス)のミニプログラムをお楽しみいただきます。


サランガイでやる企画ですもの

どうぞ気楽にお越しくださいませっ。


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表現小劇場B面Vol.1

〜 Bharatanatyam and Bellydance 〜

2026年7月11日(土) 14:00 Open / 14:30 Start

🎫チケット500円 🥤ドリンク付き

※InstagramのDMからご予約ください

※公演時間/約90分(休憩10分)

【結局南極熊川哲也ありきの話】

⚠️長いのであまり真剣に読まないでください。

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世の中が嵐とサッカーに盛り上がっている最中
あたくしはKバレエの【パリの炎】を観てきました。



プロのバレエ団を観るのは人生初。
以下、ド素人のペラい感想です。

周囲のバレエ好きには
「まずは新国がいいよ!」
と勧められたものの、

今回熊川哲也出演と知り、
どうせならワクワクしながら観たいと思ってチケット購入。

しっかしバレエって高いよね😅

さらに事前リサーチによると、

「Kバレエは演出がすごい」
「『パリの炎』は人気作品ではない」

などなど様々な噂が。

まあヒャクブンはナントカだ!
行ってみよう!

ところが始まってすぐ不安がよぎる。

え、全然面白くない、どうしよう😨

背景は落ち着いた色味、
衣装も全体的にシック。
舞台上ではたくさんの人が忙しなく動いているのだけど、
泡立て器みたいで誰を観ればいいのかわからない😅

私がバレエの見方を知らないだけか?
と思いながら、
とりあえず周囲に合わせて拍手するだけの時間が流れる。

(あとで知ったけれど、今回の演出は熊川さんではなかった)

そんなこんなで1幕終了。

幕が降りようとしたその時。

👏👏👏👏👤👏👏👏👏

なんか、とんでもないオーラのシルエットが出てきた。

で、休憩。

待て待て!影だけであんなに会場沸く???笑
そう、
熊川哲也のシルエット。
「このあと出ますよ〜」
という匂わせ演出だよねー。

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そして2幕。

来い、クマテツ!

のっけから大階段にババーン!✨

すんごい拍手!
窓ガラス割れそう。

言っとくけど、
まだおじさんが出てきただけ。
しかも脇役やん!

なのにド素人の私でもわかる、
怖いくらいのオーラと圧倒的な存在感に
思わず私も手を叩いている!笑

専門用語はわからないんだけど、
ソロパートも含めてたぶん5分あったかどうかぐらいの出番も完全にクマテツが持ってっちゃった感じ。

上手い!!!なんせ上手い!!!!

ポーズを決める振りかぶりやタイミング、つまり間の取り方のメリハリが他のダンサーと全然違うんすよ。
正直なところ全盛期に比べたらステップのキレは違うだろうし、他の若いダンサーのほうがよっぽど難しいことをやっているはず。でも主役をも霞んでしまうのだよ。
なんなのこの人!

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そこからすっかり舞台の空気が変わったのは明らか。
もちろん後半は見せ場も多いのだけど、自然と盛り上がっていく。

結局最後までワチャワチャでどこ観ていいかわからないまま終わってしまったのだけど、(詳しい人ならわかってると思いますスイマセン!)そんなモヤモヤもクマテツが一掃した感じだった。
というか、みんな主役よりすみっこに待機するクマテツを目で追っている感じ。😅

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カテコはメインキャスト、演出監督、終了。

……と思ったら。

クマテツ登場でスタオベ👏👏👏
ブラボーの嵐。

結局最後も持ってくんか〜い!笑

いや〜、なんだかこっちが気を使ってしまうくらいメインキャストがお気の毒で、、😰

それくらい熊川哲也なのですね。Kバレエは。

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映像で見るクマテツは漫画キャラみたいにナルシストで臭いセリフも平気で言うからちょっと笑っていたのだけど、天才と言われる理由がわかった気がします。
笑っててごめんなさい。

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大きなお世話だけれど、
この「熊川哲也ありき」のKバレエは、
これからどうなっていくんだろう。
きっと本人は若手を育て、
次の世代へ繋げたいのだと思う。
カリスマがカリスマ過ぎるとなかなか難しいものですね。

このパリの炎も、作品が人気ない(と聞いている)せいなのか、かなりチケットが捌けていないようでリピーターズチケットも出ていた。
さらには、終演後のアナウンスで熊川哲也の追加出演も発表された。
皮肉にも熊川哲也が出演の回は全て完売。
出番交代になった人の気持ちも考えると、ねえ。。。

てなわけで、バレエの感想のつもりがすっかり熊川哲也の感想になってしまった。

恐るべしカリスマ!