【バラタナティヤムの衣装とヘアメイク】
初めてフル装備でステージに立つ生徒さんがいる場合は必ずメイクレッスンを受けてもらいます。
衣装もアクセサリーも初めて触る3人が挑戦。
はい、4時間半、、、笑
イベントだったらもう終わってます😆
バラタナティヤムのフル装備は、慣れていても2時間くらいかかりますので初めての人はこのくらいかかってもおかしくないです。
それと、一回メイクレッスンを受けたからって次から全部1人でできると言うことはまずないので、当面は周りの人に手伝ってもらいながら、少しずつ自分でできるところを増やしていきます。
こればっかりは数をこなすしかないんですよね。
「自分でできないならメイクレッスンなんて意味ないのでは?」
よーーーーーく聞かれます。 ウルサイダマレ
バラタナティヤムの衣装やアクセサリーは、非常に複雑で見慣れない形をしています。
ひと目見ただけではどれがどこにつけるパーツなのかわかりません。
これが本番当日だったら、、ただただアクセサリーを見つめてなす術なく終わります。笑
でも、一度でもこれらを手に取り身に付けてみた経験があると全然違います。
あー、これは頭のてっぺんにつけたっけな。
そうだそうだ、ここはピン多めにと言われたな。
などボンヤリでも記憶が残っているだけで着付ける側も負担が減ります。
私も全員のヘアメイクをしてあげることはできませんから…。
そんなことが積み重なって最終的に全部自分でできるようになります。
「どのくらいで1人でできるようになりますか?」
これもよーーーーく聞かれます。 シランガナ
さっきも書いたように、数をこなすしかないんです。
年に10回ステージに立つ人と、1回しかステージに立たない人でくらべたら、そりゃ回数こなしてる人のほうが早いですよね。
器用不器用だけの問題ではないと思います。
なので、どのくらいでできるようになるかは個人差あり。
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それから、アクセサリーひとつひとつにも名前と意味があるので、それもレッスンでしっかり伝えていきたいと私は考えています。
とにかく派手な衣装とアクセサリーなのでそちらばかりが注目されますが、その見た目チャラさの反面、実はとても大切な意味が込められています。
ぶっちゃけそんなこと知らなくても踊りに影響はありませんが、異国の伝統舞踊を踊らせてもらっている者として敬意は払いたいなと思っています。
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さてこれらを面倒くさいと感じるか奥が深いと思えるかはバッサリ分かれますが、残念ながらサランガイではこのやり方となります。笑
ささ、2月1日(日)はふじさんめっせにお越し下さい。
ステージの出番は13:00からです。
この3人が4時間半かけて頑張ってたんだなと思いながら観てください。笑
どうでしょう、少し見方も変わるでしょ?😊
出展ブースでは、公開メイクもしています。
ヘアメイクに2時間?嘘つけ!と思うかたは覗きに来てください。
たぶんなるほどな、、と思うはずです。😆
こちらは10:00-12:30まで公開しています。