主に公演のお知らせやお教室の紹介のブログです。
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【芹沢銈介美術館】〜語り合う布たち〜
手仕事すごいね。(はい、語彙力⤵️)
今や機械を使えば整ったものはなんぼでも作れるし、
AIに頼めばデザインもチョチョイのチョイさ。
でも途中で気が変わって方向転換したり、
出来たものを丁寧に保存したり、
布で包んで人にあげたり、人を包んであげたり、
頭に来てぶっ壊したり、隠したり、見せびらかしたり、
人間しかできない遠回りが手仕事には詰まってるね。
そして人が作ったものは人が死んでも残ってるって、
考えてみると強ぇぇっ!
そんな展示会でした。
感想薄っ!!
近いと行かないものですね(^^;
調べてみたら1997年以来。30年ぶり。やべー。
当時、"染織の源流 インドの魅惑展"で、
私の最初の先生、奥川康子先生の公演がここでありました。
その時はとにかくインド舞踊を観たくて知りたくて、ごめんなさい芹沢銈介の作品などどうでもよくて、踊りをみた高揚感に覆われてとっとと出てきてしまいました😅
あれから30年(きみまろ)、最近ちょっと気になっているインド刺繍なんぞも展示されてるようだったので久しぶりに行ってきた。
たぶん当時も飾ってあったんだろうな😅でも初めましてのサリーたち。
それほど珍しいものではなかったけれどやっぱりインドモノと言うだけでテンション上がります。
進んでいくと、沖縄に訪問し現地の染めや文化に触れたというゾーンに。
私も沖縄に行ったばかりなのでなんだか感覚が新鮮だ。
すると目に入った見覚えのある作品(風景)。
おお!登り窯じゃん!
見た見た!私も見たよ芹沢さん!
いつ頃行ったんだろう?沖縄のどこに行ったんだろう?なんて思いながらおいたちを読んでいたら、
オイオイ、蒲田に住んでいたのかい?
わたしも蒲田にいたよ!ケースケ!!
人間50年も生きていると過去のエピソードとリンクするなんてことは良くあるけれど、いま自分の居る場所の温度に合ったものが繋がると嬉しいものです。
今後も人生の道すがら、伏線回収しながらニヤニヤ生きていきたいです。
なぜか展示テーマと関係ない沖縄本を買ってしまったけど、そうだサランガイ文庫としてスタジオに置いて見せびらかそう。
うちの生徒さんちは興味ないだろうなあ〜笑
今年も
\\ 新井孝弘/ユザーン "北インド古典音楽コンサート //
が決定しました。
安定のド平日、3/16(月) 19:00からですが
どうぞお仕事終わりにお越し下さいね🎶
◉ご予約◉
サランガイLINE⇨ https://page.line.me/783mufgoまで、
【お名前と人数】をお知らせください。
見落としがないよう、窓口はLINEとさせていただいております。🙇♀️
コンサート終了後は必要に応じてブロック・ミュートしてくださって大丈夫です!
たくさんのご来場をお待ちしております。
【刺繍🪡針がすくいだす世界】
行ってきました🙌
カンタ刺繍作家の望月真理さんの作品目当てに。
53歳でカンタ刺繍に出会って(私と同じ歳ではないか!)、まだカンタ刺繍の情報も何もないゼロスタートからたくさんの作品を生み出された素敵な方。
残念ながら昨年旅立たれたのでお会いすることは叶いませんでしたが、繊細で可愛らしい作品の一針一針からお人柄がわかる気がしました♡
下絵なしで制作されたものから、お孫さんのお絵かきをモチーフに制作されたものなどどれもこれも温かいのよ〜。
1/8までやっているのでお近くの方はぜひ🎶
他の刺繍作家さんの作品も見応えあります。
あ、図録は完売で残念だったー😭
チクショー!
ーーー
ちょうどゴッホ展もやっていたのでついでに観てきました。(ついでって😅)
確か20代の時に横浜かどっかで観た記憶があるんですが、全然覚えてないところをみると全くハマらなかったんだと思います。
そして歳を重ねた現在。
やっぱり全然わかんないや。笑
なんせ人も多過ぎて、全然見えないしもう途中でやんなっちゃってゴボウ抜きで出てきちゃった。笑
旦那さんは実は薄〜くゴッホ好きで、とりあえずひと通り観てましたよ。
冬休みのプチ旅行、お天気もギリで楽しかったっス❤︎
.
先に言っておきますと、健康上は全く問題ありません。
アタクシ、昨日、ミニオペをいたしましてね。
簡単に言えば手術なんですが
【手術】って言うと重いし、【プチ手術】なんて言うとなんだか今さら目頭切開したみたいに聞こえて嫌なので、間をとって【ミニオペ】です。
夏ごろから決まっていたのですが、
沖縄公演や能舞台公演などもあったのでそれが落ち着いてからの今になりました。
つまり、それだけのんびりしてても大丈夫なヤツです。
もちろん無事に終わり、現在は病理待ち。(念のためのやつなので多分大丈夫)
年明けの抜糸までやることはないのですが、麻酔が切れた昨日はミチミチと傷口が痛くてですね😅、レッスンお休みにすればよかったと少し後悔したりなんかしましたが、50過ぎの身体もまあまあ細胞が頑張ってるみたいで今日はかなり良いです。
人体の不思議✨
さて、
◎病院に行くのか行かないのか
◎健診を受けるのか受けないのか
ワクチンの話に始まり色んなところでバトルされているこの話題。
いちど命に関わる病気を経験した私は些細な不調も気になって、最近は即病院に行く弱虫です。笑
人間ドックなんて受ける間もなく普通に病院行くので、健診知らずです。笑
人それぞれでいいと思っていながら、ピンクリボンの日になると"健診受けといで!"と声をかけたりしてましたが、もうそれも辞めます。
健診受けぬもその人の選択ですからね。
迷ってる人がいたなら「行っといで」と声かけます。
【能舞台で観るバラタナティヤムの世界】
師走の風が冷たい日、満席のお客様にお集まりいただき無事に終演しました。
約1時間の公演にパダムが2曲も入るという、イベントなどではなかなかできないディープなプログラムでしたが臥牛さんでやらせていただくのなら普段できない曲をと敢えて並べてみました。
私たちはずいぶん楽しませていただきましたがお客さまはどうだったかしら😅
個人的に嬉しかったことと言えば、
いつもいただく「思ったよりハードだね」「衣装がすごく華やかで素敵」と安定の感想(笑)の他に、
「平林さんが踊った曲のエンディング、あれは結局どちらに、解釈したらいい?」と、初めて内容に触れる質問が来たことです。
「どう捉えましたか?」と、逆質問しました。
私が踊ったのは、
恋焦がれているクリシュナ神の顔を思い出せなくなってしまった…つ、つらい。
って曲なのですが(ざっくりすぎる。笑)
おっしゃる通り、思い出せたのか思い出せなかったのかどっちつかずの表情でわざと終わらせたのです。
私はその解釈をお客様に委ね、正解のない鑑賞をして欲しいと考えていました。
踊りの中で私が投げかけたものを察知してくださった人が現れてめちゃめちゃ嬉しかったのです。
(もちろん、衣装等のお褒めの言葉も大好物です!😋)
私はダンサーとして舞台に立つことは2年ほど前から控えており、お客様の目に触れることはほとんどなくなりましたが、たま〜に出る時はこんな実験的なことをひっそりと楽しんでいます。笑
次はいつになるのか、次はあるのかわかりませんが、
また機会がありましたら足をお運びください😊
ご来場くださいましたみなさま誠にありがとうございました。🥹✨
そして臥牛敷舞台の高橋さんには何から何までご協力いただきました。
舞台設営から楽屋、入退場における手順まで、
高橋さんご自身が伝統芸能を学び、舞台に立たれているからこそ、なんの説明もリクエストもしなくても演者目線で全てチャチャっと理想的に回してくださいました。
これ、すごく助かることなんです💦
私が生徒と舞台にあまり出ないのは、この役を私がやらなくてはならないからと言うのも一つの理由です。
先月の沖縄公演に続き、今回もとても良い思いをさせていただきました。
明日からまた先生業に励み、サランガイ生徒たちの良い舞台をお届けしていきたいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。
帰りは南インドミールスで打ち上げ。
朝から何も食べていなかったのでスルスルと食べてしまいました😆
ーー
次回、サランガイのステージは
2/1(日)富士市国際交流フェアです。
もー、こちらは何も構えずふらっと来てガーッと楽しんでください!笑
新人生徒も頑張って出演します。←これが今の私の課題よ😆















































