前回のお話はコチラ



  大きなきっかけ



大学生の頃、結婚する!とまで約束していた彼に

捨てられましてえーん


その後躁鬱病になった事があります。


その時人生最大の拒食症になった事を覚えています。


162cmで筋肉質、骨太の私が

50kgを切りました。


1日何も食べず、野菜生活のジュースのみを飲むだけ、とか


ホントに食べる事が怖かった時期でした。


どんどん痩せていっている事で

なぜか心も軽くなっちゃって

止められなかった事を記憶しています。


その当時は

精神障害の手帳を交付されるレベルでしたが

きちんと心療内科に通い、

薬なしで生活する事ができるレベルになって

手帳も返還しましたおねがい


がしかし、それは完治した訳ではありません。


今思い返すと…

元旦那に、そんな気の所為、気の問題。


行かんでえぇ!!って行くことを禁止されたからだったんですね。笑











  2回目の大きな波


2回目、摂食障害が酷くなったのは

離婚した時でした。



この時は過食、でもなかったんですが

ある時、元旦那の事がしんどすぎて

食後吐き気に耐えられず、嘔吐。


するとスッキリしたんですね。




それがきっかけで、食べてもその後

嘔吐してしまうようになりました。



1ヶ月で5kg落ちたかな、と思います。

職場の方にかなり心配された事だけ覚えています。







離婚が落ち着いた頃。



まともに食べられるようになった、のではなく

食べる量が通常の2倍以上になりました。



その時一度身体のデトックスが起こったのか、

原因は分かりません。


ただ、ストレスが溜まると大食いするようになりました。


ありえないくらい一気に食べられるようになりました。




最後の波 


職場の人間関係で悩み、

うつ状態になり休職した時のこと。



食べることを全く受け付けなくなり、

体重がまたしても50kgをきりました。


心療内科に通うようになった時

ドグマチールという薬を処方されました。


色んな治療に使われる薬なのですが

食欲増進の効能もあります。


副作用として、

乳汁が出ますデレデレ


この時は一時的なものだったので、

1ヶ月程度で拒食体質は治まり

またしても過食するようになりました。


以前より激しい量になっていっているのを

自覚できていなかったな〜と思います。




周りからは



痩せの大食い、と言われるようになりました。




ただし、私の中で

自分が痩せている、という感覚は

全くありません。


もっと痩せたい、とずっと思い続けています。

自己否定強いメンタルはあんまり変わっていません。

でも、食欲も止められません。

ただし大食いは食費がかかります。

そこが今私の中で課題になっている部分です。



今も尚、ストレスに影響され


ドカ食いと拒食を繰り返しています。



ぜ〜んぜん自分に優しくしてへんなーって

思い始めたのがきっかけで


やっぱり身体の負担を考えたり食費のこともあり

このままだったらあかんわ滝汗


って思うようになりました。

まずそう思えるようになれた自分に拍手です👏






ここから先は


マインドを整える事が

最も重要かな?と色んな経験をしてきた中で

感じています🍀*゜








だから私は



SA研修に出続けて

自分を肯定できる人になり


自己否定が強く

しんどい想いをしている方にも

伝えて変わっていきたいと

思ってもらえるといいな、



そう思っていますうさぎ