今まで誰かに打ち明けたことはありません。

私は、摂食障害を患っていると思います。

病院で診断を受けた訳でも
治療をしよう!と思えた事もありません。

幼少期からのコンプレックス、ストレス。

度重なる出来事から
普通に食べる、ということを
忘れてしまったのかもしれません。


大体摂食障害です!って診断されている方が
親子関係に問題や障害があった経緯がある。

それを認めたくなくて
治療しよう、と思った事はありませんでした。


ただし、摂食障害自体が悪い訳ではありませんが
自傷行為と同じレベルにある、と考えています。


その中で

自分のことを大切にできていない

そういう風に感じたからこそ

治したい。と生まれて初めて思いました。

改めて振り返ってみようと思います。














  摂食障害のはじまり、それから。 


きっかけは、幼少期。

お母さんはよく食べる私に何でも買い与えてくれた記憶があります。


ご飯もおやつも。


小学校高学年になると、思春期に入り

どんどん体が丸くなりました。


その頃父親からも

体のことをよくからかわれました。

心の奥底では傷付いていたんだな、と

今になって思います。


今思うと、そんなにデブ!ってわけじゃないんだけどな〜

少しぽっちゃりかな?くらいの。

確か体重は55kg前後だったかな?



中学生になり、テニス部に所属しました。

2年生になった頃、真剣に取り組んでいた私は

どんどん痩せていきました。


食べ盛り、ではありましたが相当練習を重ねていたので体重は155cmで52kgくらい、の

標準体重だったと思います。


当時、付き合っていた彼氏は

深キョンが大好きでぽっちゃりが好きな人だったのでさほど気にもしていませんでしたニヤリ



クラブを引退した頃〜

受験に対するストレスや遅くまで塾に通い

その後夕食を食べる、という生活をしていると

あっという間にリバウンド。


その当時エッグ、というギャル雑誌が流行っている時期で

厚底ブーツやルーズソックスなど

なにせギャルに憧れていた私は

足が太いのにルーズソックス普通に履いてました。

自分が履きたいからデレデレ

誰かにどう見られてるか?という部分も

少しは気にしていたかと思いますがあんまり

眼中になかったかなーーウインク


厚底ブーツが入らないニヤニヤという事実が

自分の中でも

私は太っているんだ、、、と認識したと思います。



高校に入学する時

制服の採寸をした時自分のサイズのデカさに

ショックを受けたことを覚えています笑い泣き

新しい出会い、高校最初の片思いは

私がデブだからと言う理由で

玉砕。笑


その後またしても私の体型をさほど気にしない

彼氏ができました♡

一緒に食べる時間が多くなり、毎日私の家に来ては

一緒に夕食を食べる。それがかなりの量。


そこから人生最大、

デブまっしぐらてへぺろになります滝汗


MAX65kgまでいったかなー?


1日5食は食べていましたガーン


その彼氏と別れた時、

失恋からの反動でご飯を食べられなくなりました。


一時的なものではありましたが、

その時が始まりだったのか?

それ以前もコントロールは出来てなかったから始まっていたのか?は不明。


たしか3ヶ月くらいで9kg落ちました。


高校を卒業してから、大学生になるまでは

安定して体重が変動する事もなく過ごせていましたが、、、


大学を卒業し、第一子妊娠中に

またしても人生最大65kgに到達笑


産後、置き換えダイエットで53kgまで落としましたニヤニヤ


そうやって、太ったり痩せたり、を繰り返すと

胸がだんだんなくなっていっていることに

気が付きました……滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗笑







続きはまた次のblogでデレデレ