日本の病院では診察終了後に診療明細書と領収書を貰えますよね。内訳はとても分かりやすいものですよね。
さて、アメリカの病院。。。
個人の保険や行く病院によって、本当に様々な形式ですが、、、
先日、超音波検査のために病院に行き、過去4回の超音波ではCo-pay(受付で前払い)がなかったのですが、突然「82.50ドルです」と言われたのです。
は?っとなりまして、、、
「私は過去に前払いを要求された事がないけれど、なぜ?」
と聞いてみました。
そうすると、受付「だって、コンピューターがそう表示しているから。」とのお返事。
「では、過去の分は後日請求書が来るということ?あなた達のコンピューターが間違えて無料にしていたという事?」
と再度聞いてみました。
そうすると面倒くなったようで、請求されなくなりました![]()
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いや、ほんと、アメリカあるあるなのです。
前払い負担があったり、後請求だったり、複雑すぎるのです。患者一人一人保険のプランが違うから、受付はコンピューターが指示する内容に頼るしかないのでしょう。。
例えるならばこの医療保険のシステムは、海外旅行保険。旅行者個人個人で異なる保険会社の保険プランを選ぶじゃないですか?旅行先でかかれる病院も、保険の内容でそれぞれですよね。
旅行保険を更にかなり複雑化させた感じです。。。
超音波代は後日請求でアプリに上がってくるので、前払いなんかしちゃったら絶対にダブル請求になっていた事でしょう。アプリからクレカで払うシステムです。
本当、前払いと後払い、ややこしい!!
Co-pay(前払い), Co-insurance (後払いでうちの保険は発生)どっちかにしてくれーーー
診療項目によっては、どちらもかかる場合もあるという事がわかってきた。。。複雑すぎる。。。
ちなみに、うちの保険は有り難い事にDeductible 0ドルです
Deductible とは、保険カバーが始まるまでにいくら年間で自己負担しなくてはいけないのかを決めます。例えばDeductible 1500ドルでしたら、年間自己負担1500ドルまでは自分で払って、その後は保険カバーになります、、、カバーされだしてもCo-insurance というカバー後自己負担額があるので、、、複雑すぎてこの説明はやめておきます。。
もう、米国に住まれたことがないと、このシステム意味わからないと思います。。![]()
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