IVF(体外)についての電話カウンセリングの日でした

アメリカの私の病院では、日本のように「説明会」に参加するのではなく、医師が電話で個々にカウンセリングします。


私達はほぼ体外はしないと決めています。

何故なら、アメリカでの医療費、、日本の保険適用後の体外受精の10倍近くするのです笑い泣き笑い泣き

もちろん、アメリカでもIVFをカバーする保険を持っている方はそこまでしないでしょうが、我が家の保険は人工授精までしかカバーがありませんえーん


またカウンセリングではっきりと分かりましたが、私には通院頻度が多すぎます笑い泣き笑い泣き

採卵まで一日置きの通院だそうですびっくりびっくりびっくり

月、水、金と決められているそうですびっくり

で、ここがアメリカのうちの病院っぽいところですが、土日は診ないんですよね。。。。

うちの病院は平日の早朝も夜間も診ません。

患者が仕事を抜け出すのが前提です。


余談ですが、アメリカの医療機関で働く人は日本で働くよりだいぶスケジュールに余裕があると思います。

ナースも夜勤のみとか日勤のみというスタイルが多いそうです。そして聞いた話、直前に突然休む人が多いそうです。それでもスタンバイナースやらコメディカルがいるからどうにかなってるとか。。。


こっちのナース、、予約時間があるのに平気で数時間前に電話をしてきて「空きができちゃったわ。もう午後は貴方だけだから帰りたいし早めに来れない?」と言われたこともあります。。。えーえーえー


話を戻して、カウンセリングの内容。。


1. 私はAMHの数値やホルモン値がかなり良いから高刺激で🥚20個以上をターゲットにする


2. 採卵周期はアメリカでは移植しません

凍結した方が成績が良いのです(本当でしょうか。)


3. 月 水 金 通院


4. 薬はゴナールエフを少なめに注射毎日

5. 採卵は麻酔で意識落とす&局所麻酔もするので何も感じないが、いつもの病院ではできないので、30km離れた施設へ行く必要あり


6. 移植周期はエストロゲンパッチを貼るのみの予定

7. 遺伝子検査が必要、20個採れても経験上年齢的に遺伝子異常が70パーになると予測される


8. お値段…日本円にしちゃうとヤバいです。。

日本の一般的な新卒正社員の年収超えます。。。びっくり

一回の周期でその額です。。



体外にしては注射が少ないというか1種?

オビドレルも言われなかった。。。どういうことだ?

まぁいずれにせよ、うちは体外は進めません。


人工授精でもう少し続けてもOK出ましたから、人工授精でいきます。