日本では、情報の少ないチェルヴィニア。
マッターホルンを見ながらお散歩はできたので、
チェルヴィニア滞在は既に満足。
でもまだ1日まるッとチェルヴィニアを楽しめる時間はある。
さて、1日何をしよう。
①ロープウェイを乗り継いで、ツェルマットへ行ってみる
②チェルヴィニアの街からハイキング
で悩む。
チャッピーに相談。
そして、チェルヴィニアの街からハイキングに決定![]()
前日と同じゴンドラで一個だけ上がって、
そこから、マッターホルンの下あたりにあるオリオンデ小屋まで行くことに。
そして、この日もマッターホルンの頭は雲の中
Breuil CerviniaからPlan-Maisonまで片道€13
(前日使ってない Plan-MaisonからBreuil Cerviniaはまだ使えるから片道切符)
65のRifugio Oriondeに向かいます。
天気は良いけど、雲が山頂にかかっている。
基本的にずっとマッターホルンを眺めながらの歩き。
これ、日本でも見たことあると思うー。
たまに、水が流れてる場所あり
どこに行けばわからなくなることあり
Oriondeっていう文字を見て、『あってる、あってる』と安心する。
まあまあ、登って来た気がする。
65の番号も安心できる。
まあまあ細い尾根道も歩きます。
あの細く続いている道も行くのね。
おもしろい植物
さっき遠くに見えた道。
まだまだ続くよ
あー、心地よい。
ついに小屋付近到着
マッターホルンの真下くらいかな?
あともう少しで雲が取れそう。
オリオンデ小屋!
食事メニュー
しかしながら、食事はせずにアップルパイ
お手洗いついでにちょっと散策
こちらは食堂ですね。
お泊まり価格表
お手洗いは綺麗でした。
シャワーもある
(シャワー使ってる時、トイレ行けないじゃん)
小屋の正面撮っていたら、お兄さんがピースしながら歩いてきた。
おちゃめ。
小屋の外には、クッションみたいなものが置いてあって、
寝っころがりながら、マッターホルンを眺められます。
天気が良いけど、標高高いし、湿度が低いので、
すごく心地よい。
ずっと寝ていられそう。
しかしながら、下らなくてはなりません。
世界の名だたる山々の標識。
(だいたい、そっちの方向って感じ)
富士山も書いてある。
イタリアの山奥でMt.FUJIの名を見るとは。
裏にはエベレストも書いてある。
さーて、名残惜しいが下りましょう
車が通れる道がずっと続いていて、
それをショートカットできる登山道。
13番の道で街まで下ります。
お散歩コースか?
お花も咲いてるねぇ。
滝!
随分と下って来ました
ちっちゃい教会があります
最後は普通の道路
街到着
こんなオブジェがありました。
夕方になると雲がなくなるんだよね。
そして、この日の夕食場所
ちょっと山の上
サッカーワールドカップの決勝の日だからか、
人が少なかった。
かぼちゃの花のフリット
ポルチーニのパスタ
ポレンタ
この日も美味しくいただきましたよー。

































































































