自由を掲げた…
遊牧の民は
シルクロードを渡り
やがて
アフリカ大陸へ渡った…
そこから
南へと向かったのだった…
いったい遊牧の民は
なぜ南へ…
いったのだろうか…
そこには
何があり何を
みたのだろうか…
国境と
自然のサイクルとが
現在に重なる…
ドキュメントに
国境という
現実が重なり
重圧が重くのしかかる
これが
渦べきスタンの
現実である…
冒頭から走る
ドキュメントは
一日のページの
始まりの
合図だった…。
旋律のリフレインが
朝を告げる…
昨夜の
夕食は
インスタント
と言う名の
流行り気取りの
On the rocks…
Jポップな
しけた味噌味だ…
ぬるま湯に
浸かった
メロディーが
吠える
とにもかくにも…
麺がかたい…
ジョッキのアイスに
Stay Dream…
ネイティブ
な片手に
手を進める
注いだジョッキには
まるで
SF映画の世界に
入り込む様な…
この重たさが
疲れを
スーッと
和らげる
ジョッキに
浮かべた
色彩のブルース
アイスとアルコール…
固体と液体が
響きあう
偶然と必然の
バラードが
妙にしっくりと
週末の金曜を
埋めると
言っていいだろう…
進路は
西へと…
足を進める…
来る日も
来る日も…
9時半のメロディーが
朝を告げる…
先週の疲れを
物語る…
昨日聴いた
JANIS JOPLINの
あのフレーズと
が
妙に
響く…
目覚めの
重たさと
口の中が
ざらつく…
灼熱の砂漠にいる様な
まるで
ピンクフロイドの
憂鬱だ…
昨日の
JACK Danielと
色あせた
Jazzの
ブルースピアノから
流れる様な
テンションが
軽快な
やる気なさを
思わせる…
走らせる
足取りに
オレンジの
空は
何かを告げる様だ
その
淀んだ空に
都会という
ラッシュまじりな
ノイズが重なる…
進路は
東へと…
足を進める…
何故か
おととい夢で
見た
謎の女が
俺の隣で
楽しそうに
会話してる…
あいつは
誰だったんだろう…?
【バグダッドカフェ】の
映画の
あのSceneが
脳裏のスクリーンに
ちらつく…
新宿はすでに
11時10分
を示していた…
夜の新宿は
LED発光
ダイオードの
新たな光を彩る第四世代のネオンが
眠らない夜を告げる
が
昼間はひっそりと
足取りだけが
交差する…
きっと…あの時は…
さりげない
優しさが
欲しかったのだろう…
移りゆくレイン…
変わりゆくペイン…
12色の色彩パレット
に
好きな色を入れてみたい
現実はそうはいかない…
まるで
時を進めるかの様に

モノクロの
スクリーンに
時の狭間を
合わすかの様に
ピントをあわせる

昨日に浮かべた
常温な背徳の
ため息は
グラスにかえて…♪
オイッス

サタデー週末のリフレイン
背徳の論理ネス
旋律のラプソディ…
サタデー&サンデー
ふと…
Whiteモカ
に
視線を向ける
思わせぶりな
その態度に
俺の喉は
走り出す…
風は語る…
テレツテレツテン~

ズンチャッ~

ズチャッ
チャ~ッ
ズンチャッ~

ズチャッ
チャ~ッ
ハイボールを入れたから~

少し~
話そうよ~

ズンチャッ~

ズチャッ
チャ~ッ
ズンチャッ~

ズチャッ
チャ~ッ
Highっ

みんなで一緒に~

なんやねん
あの歌
ロックバージョンで
お願いします


的な
テレツテレツテ~

そして
ヨネスケは
何も語らない…♪
