オレがかつて…
前に
女と付き合って
わかった事は
女
は不潔で
くせぇ
ただの
獣だって事だ…
面倒臭えって
事だ
別れてかなり
楽になったって
事だ…
解放されて
よかった…
当時は
ずいぶんと
無理してたのかもな
所詮他人同士が
合うわけがない
オレはオレな訳で
あんたの
為に生きてる
訳じゃない
無理に合わせて
もらうのも
ウザい
国家公務員を
唄う
教師の癖に
人生経験が
やたらない
から
言ってる事と
行動してる事が
矛盾してる
その癖
夜の
セックスの
時だけ
下手な癖に
妙にやたら声が
でかい
しかも
男よりも
かなり
毛深く
【金出すから
エステでも
行けよと】
言っても
そのままが
いいらしく
裸をみると
脇
と
背中は
何も処理もしない
まるで
トドの阿波踊りだ
そんな
歪んだ
世界を
腐った
現実を
毎週の様に
見せつけられ
女は
ニタニタと
笑いながら
乗っかると
トドの阿波踊り
の様な声で
吠えて
笑いながら
喘ぐ…
喘ぐ…
キモい
なんなんだ
絵の具の色彩
の
キャンパス画の上で
まるで
葛飾北斎に
でも
なったつもりなのか
松尾芭蕉なのか…
くそったれの
あの
間抜け面を
みると
いつも
ぶっ飛ばしたく
なる位
吐き気が
する程だった
あの時の
光景を
思い出すと
吐き気がする
安っぽい
冷凍もんの
コロッケ
みたいな
インスタントな
くそ
女だった
それから
オレは
女に対する
価値観が
変わった…
オレはオレの
思想があるわけで
何も知らんくせに
知ったかぶりで
そんな
インスタントな
バカヤローに
とやかく
言われる
筋合いなんて
全くない
ただ
その時
なんでか
知らないが
好きだっただけ
の話しで
それ以上でも
それ以下でもない
その女に
見出す価値なんて
全くなかった訳だ…
ただそれだけの
話しや…
録にできねぇ
くせに何かと
うだうだ
言う
資格もないし
もっぱら
無理してまで
【そうですか…】
なんて
無理してまで
合わせたいとも
思わない…
金
と
時間の無駄だった
だから
女は面倒臭ぇ
と
変な固定概念が
纏わり付いて
しまったのだ
確かに
今の世の中は
つまらん
女ばかりや
女は
所詮
バカは
バカだ…
あれから
もう
この先も
付き合うも
結婚も
一生
ないだろう…
住む世界と
時代が違いすぎる
