私の家は兼業農家だった。

牛や鶏、田んぼにタバコの栽培、家庭菜園などなど…主に農業は祖父と祖母が行い

 

 

 

父が建築業をしていました。

母は建築の手伝いや事務、家の仕事も手伝っていました。

 

 

 

 

私は三姉妹の末っ子で、日曜日にみんなで家の中でダラダラしていると、外から祖母が

 

 

 

 

「(仕事を)手伝え〜」

 

 

 

 

と大声で叫ぶ。

呪文の用に、私たちが手伝いに行くまで騒ぎ立てる祖母。

 

 

 

 

 

うるさいな〜めんどくさいな〜と思いつつ

 

 

 

 

三姉妹の末っ子だった私は、ばっこが叫んでも石の用に動かない姉たちの真似をして

 

 

 

 

こたつでゴロゴロしていると…台所から母が

 

 

 

 

 

 

 

 

「早く手伝いに行け〜(オラァ)」💢💢💢

 

 

 

 

 

 

 

と、家の中を掃除する用の箒で長女をビッシバッシと叩くのでした。

 

 

 

 

この文章だけでは伝わらない母の恐ろしい剣幕と暴力に恐れ慄き

 

 

 

犠牲になりたくない次女と私は

しょうがなく手伝いに行っていました

 

 

 

 

主に一番嫌だった仕事は、牛の💩運び

牛舎からうんちを作業用一輪車にてんこ盛りに乗せ、少し離れた場所にある肥溜めまで運ぶのです

 

 

 

これが、地味に大変。そして臭いネガティブ

怠けてばかりだった三姉妹の私たちにとってはものすごい苦行なのでした…

 

 

 

 

農家さん、本当に尊敬します🙏

 

 

 

 

たまに、作業中に牛がうんちやオシッコをすると、

それが飛び散ってきたりするなかなかスリリングなお手伝いでした驚き

 

 

 

 

その頃わんこも飼っており、田舎だったので散歩以外にリードを外してフリータイムに遊ばせる時間を作ってあげたりしてました

 

 

 

 

そうすると、わんこが肥溜めに行って体をうんちになすりつけた状態でルンルンになって、こっちに向かってくるという恐怖滝汗

 

 

 

 

わんこってうんち大好きなんですよねにっこり

 

 

 



 

 

 

ちなみに、うちの家は

祖母 = ばっこ

祖父 = じっこ

父 = トト

母 = モス(モスラちょうちょから取り、現在は進化してスモッコになっています)

 

 

全て私が命名したはずです。あだ名で呼ばれる母は何にも気にしていません。

「ちっこ」も自分で自分のことを小さい頃そう呼んでいたようですスター

 

 

 

そんな楽しい怖い思い出が詰まった話もゆるゆる出して行きたいと思います。

 

 

 

 

また読みにきてくださったら嬉しいですキューン