7/20(海の日)に、逆数秘術師・後藤貴司先生をお招きし、

「0と9の真実」をテーマに、オンライン数秘お話し会を

開催させていただきました 。

 

連休の最終日にもかかわらず、ご参加いただいた皆様、

アーカイブで参加表明してくださった皆様、

本当にありがとうございました✨

 

今回は、どのような会になったのか、

そのエッセンスを少しだけお届けします。

 

 

 

💡 リラックスした対話から生まれる深い気づき

今回はスライドを使った、堅苦しい講義形式ではなく、

先生と参加者が自由に交流OKな、リラックスした

対話形式で進行しました 。

 

参加者の方々から寄せられた質問に先生が

直接答えてくださる場面もあり、和やかでありながら

非常に熱量の高い時間となりました😺

 

📝 お話し会の注目ポイント

詳しい内容はご参加いただいた方だけのお楽しみですが、

今回の会では以下のような興味深いテーマが語られました。

  • 「0と9」の真の関係性: 「無(0)」と「全(9)」という相反するような数字が、
    どのように結びつき、相互に影響を与えるのかを探求しました。
    また、逆数秘術一覧を見ながら、1と8、2と7、3と6、4と5と、それぞれ
    対になるナンバーとの関係性をどう捉えて、実際の鑑定に活用すれば良いのか
    示唆に富んだお話が展開されました。
     

  • 自分の中の「逆数」を知る: 独自の「逆数秘」の理論を用いて、
    自分の中にある偏りや抑圧された性質に気づき、心のバランスを
    調整するヒントを共有していただきました。
     

  • 偶然性を読み解く「ヌメロダイス」: 10面ダイスを用いて、過去・現在・未来や
    潜在意識を多層的に読み解く先生独自の実践アプローチが紹介されました 。
    ヌメロダイスに関する過去の紹介記事はこちら
     

  • 究極の目標は「数秘術からの卒業」: 最終的には占いの知識を手放し、
    余計なものを削ぎ落として「自然体」で生きることの重要性について、
    老子の思想なども引き合いに出しながら語っていただきました。

 

 

数秘術の枠を大きく超え、人生をより軽やかに、
そして自然体に生きるための哲学に触れるような、
知的好奇心を刺激される、後藤先生ワールドが炸裂した

内容でした😺

 

💻お話し会で感じたこと

後藤先生もXでポストされていますが、先生は数秘術を

占いから「思想」へと向かわせているような、

占いという枠で数秘術を捉えない地平に向かっている、

そんな感覚を覚えました。

 

そして、「西洋占星術的な地の時代は偶数的、風の時代は奇数的」

という話の流れになった際、「ろくでもない地の時代から、

ろくでもない風の時代になっていくだけですよね」という

ご発言があって、さすが後藤先生!と盛り上がりました笑

 

<後藤先生の2026年7月21日のポストより>

 

そういえば、冥王星は数秘で対応させると「0」

ですよね!(諸説ありますが)

 

🚀 次回開催の予感…!?

お話し会の後半では、参加者の皆様とのやり取りの中で、

「タロットと数秘の関係」や「月の数秘」、さらには

「音楽理論と数秘」、「五行と数秘」など、

ワクワクするようなテーマが次々と飛び出しました 。

 

皆様からの熱いご要望を受け、

自然発生的に第2回講座の開催が意識される流れに !

 

まだ非公式ではありますが、次回はさらに重層的で

面白いテーマに切り込む会になるかもしれません。

 

今回ご参加いただけなかった方も、

数秘術の奥深い世界に少しでもご興味を持って

いただけましたら幸いです。

 

後藤先生の鮮やかな「こじつけ」、次回以降も楽しみです😺

今後のイベント情報もぜひ楽しみにお待ちください!

 

 

【後藤先生ご著書(数秘術のページ)】