占い師やヒーラーとして活動していると、
「なぜか分からないけれど、昔からこの分野に強烈に惹かれる」
「なぜか体や心を癒やす仕事に就いている」
という不思議な引力を感じることがあります。
それはあなたの魂が、何度も繰り返してきた
「得意技」や「役割」を覚えているからかも
しれません。
今日は、先日お届けしたアカシックレコード
鑑定でのエピソードを、ご依頼のN様よりご
了承をいただき、ご紹介します。
アカシックレコードが教えてくれた「人を癒やす過去生」
N様からいただいたご質問は、
「今の自分に一番影響を与えている過去生」
というものでした。
きらめく神殿の入り口を通り、
魂の記録を紐解くと、
現在のN様に強く影響している過去生が
見えてきました。
それは、時代を変えて何度も人々を癒やしてきた
「医療従事者」や「民間療法師兼ヒーラー」
としての過去生。
その中の一つの時代では、
「木の皮(あるいは木の板)に
特別なシンボルを刻み、
それをカードのように使って、
人々を癒やすためのメッセージを受け取っていた」という、
とても具体的な光景が映し出されたのです。
現実と過去生がピタリと重なる「答え合わせ」
この鑑定書をお届けしたあと、
N様からとても心温まる
メッセージをいただきました。
実は、N様のこれまでの人生の中に、
この鑑定結果と優しく重なり合う「伏線」が
いくつも散りばめられていたのです。
まず、N様は幼少期にとても病弱だった時期が
あり、そのご経験から大人になって
「人の自然治癒力」に深く興味を持ち、
実際に自然療法を学ばれていました。
過去生で民間療法に携わっていた流れと、
ここで繋がります。
さらに、お話を伺って胸が熱くなったのは
ここからです。
このアカシック鑑定を受ける数ヶ月前、
N様がオラクルカードのリーディングを
受けられた際、なんとスプレッドの中心に
「ゴツゴツした皮の木」の「healer(ヒーラー)」
という文字が刻まれたカードが
出ていたのだそうです。
その時も「前世はヒーラーだったかも」と
言われたとのこと。
「あの時の“木”のカードと、
今回のリーディング結果が共通してる……!」
数ヶ月の時を経て、全く別の場所から同じ
「ヒーラー×木」という
メッセージが届いた瞬間でした。
N様も、鳥肌が立つような不思議なご縁を
感じられたそうです。
過去生の記憶は、今を生きるあなたの「お守り」になる
今回のアカシックレコードを通して、
N様が歩んできた自然療法への道も、
カードを通じて人を癒やす現在のご活動も、
遠い過去の時代から大切に育んできた
「魂の記憶」の延長線上にあるのだな、
と深く感じさせられました。
アカシックレコードリーディングには、
「だから私はこの道に惹かれたんだ」
「今のままでいいんだ」と、
今の自分を愛し、活動のエネルギーを優しく
後押しする力があるように思います。
N様、素敵なシンクロのシェアを本当に
ありがとうございました!
これからのますますのご活躍を、
心から応援しております💐
あなたの中にも、まだ眠っている
「魂の得意技」があるかもしれません。
それを呼び覚ますヒントは、
あなたがこれまでの人生で
「なぜか惹かれて選んできたもの」の中に、
すでに優しく隠されているのではないでしょうか😊
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