先日、アカシックレコードリーディングを受けてくださったA様より、

心温まるご感想をいただきました。

 

 

今回A様が選ばれたテーマは、

「人生の最期を迎える頃、自分はどんな気持ちでいるのだろうか」

というもの。

 

アカシックレコードへアクセスすると、

サポート存在としてペガサスが現れ、

私は自然とA様の晩年の時間軸へ導かれていきました。

 

そこで見えたのは――

穏やかな夕暮れのような景色でした。

体力は衰えていても、焦りも後悔もなく、

ただ静かに人生を振り返っているA様。

 

そして最初に伝わってきた言葉は、

「私は生まれてよかった」

でした。

 

 

幼い頃の傷が癒える瞬間

後日いただいたご感想の中で、私は思わず胸が熱くなりました。


A様は幼少期、

「生まれてこなければよかった」

と強く感じていた時期があったそうです。

 

だからこそ、人生の最期に

「生まれてよかった」

と感じている未来が見えたことが、

大きな安心と希望になったとお話しくださいました。

 

人生の答えは、未来からやってくることがあります。

アカシックレコードは、今の悩みを解決するだけではなく、

魂がどこへ向かっているのかを教えてくれることがあるのです。

 

 

涙が止まらなかった娘さんの姿

リーディング中、私が最も心を揺さぶられた場面があります。

それは、大人になった娘さんが、

A様のベッドのそばで泣いている姿でした。

 

愛する人との別れは悲しいものです。

けれど、その涙は、深く愛されていた証でもあります。

A様もご感想の中で、

「娘も息子もそばにいてくれる未来に涙が出ました」

とお話しくださいました。

私自身も、その場面を見ながら涙が止まりませんでした。

 

 

過去生から届いたメッセージ

リーディングの最後には、アドリア海沿岸に暮らす

ウェーブヘアが印象的な美しい女性としての、過去生の姿が現れました。

するとA様から、

「昔からウェーブヘアに憧れていた」

「地中海や小豆島が気になっていた」

という驚きのご感想もいただきました。

過去生が本当に存在するかどうかを証明することはできません。

けれど、

魂が懐かしいと感じる場所や文化には、

今世を生きるヒントが隠れていることがあります。

 

 

アカシックレコードは未来や過去を当てるためだけのものではありません

今回のリーディングを通して改めて感じたことがあります。

それは、

アカシックレコードは、単に過去生を確認したり、

未来予知をするだけのものではない

ということ。

 

人生の終わりに、

自分がどんな気持ちでいるのか。

魂は何を大切にしてきたのか。

本当は何を望んでいるのか。

 

そんな深い部分に触れることで、

「今をどう生きるか」

が見えてくるのです。

A様、このたびは大切な人生の物語を見せてくださり、

本当にありがとうございました。

 

 

アカシックレコードリーディングのご案内

人生のテーマや魂の課題、過去生、未来の可能性などを

アカシックレコードから読み解きます。

「私は何のために生まれてきたのだろう」

「この出来事にはどんな意味があるのだろう」

そんな問いをお持ちの方へ。

アカシックレコードは、魂からのメッセージを届けてくれるかもしれません。