昨日の記事(https://ameblo.jp/chiami710/entry-12959502840.html は


いつもより多くの方にアクセスしていただきました🙏

お読みくださり、誠にありがとうございました!


そしてふと、

「そうだ、ニャメロカードを作った理由を、

ちゃんとお伝えしたことがなかったな、と思ったのです😺


今日は少し、私自身のことを書いてみます。



数秘術との出会い——「なんだか一面的だな」という違和感


数秘術を最初に意識したのは、

30代に入ったばかりの頃、雑誌の占い記事でした。


占い好きだったので、

数秘術という名称や算出方法は聞いたことが

あったのですが、

取り立てて調べてみるほどではない、

程度の認識でした。


計算してみたら、私のパーソナルナンバーは 3

(一般的に「ライフパスナンバー」とも呼ばれています)


3といえば、楽天的でクリエイティブ、

コミュニケーション能力が高い——

というイメージがあります。


当時、私は音楽の仕事をしていましたし、

20代の頃は塾講師のアルバイト、出版社やメーカーの

広報、商業施設のディベロッパー、書店営業など、

人と関わる仕事を続けてきました。


そのため、「たしかに、当たっている部分もあるな」

とは思いました。


でも、どこかしっくりこない。


「なんだか一面的だな」


実は私の20代は、仕事に向き合うたびに、

一生懸命になりすぎて体を壊して退職する、

を繰り返していました。


さらに家系のしがらみで、

お金や家族のことで長年悩まされてもいたんです。


「この悩みは、3という数字からどう説明できるのか」


説明できない…


加えて、身近な人のナンバーを出してみると、

確かにその通り!という方もいる一方で、

そのナンバーの性質とは真逆というか、

むしろ苦手意識を持っているように見える人もいる。


「あまり当たらない占術なのかも?」


そう思って、数秘術への興味は一旦そこで

尽きてしまいました。



再び数秘術へ——タロット鑑定がきっかけ


30代の半ば、友人や知人からタロット鑑定を

頼まれるようになりました。


タロットカードは中学生の頃からずっと

折に触れて練習していたのですが、

当時、女性ばかりの職場で、占い好きな

同僚を相手に、占い練習を

させてもらっていたのです。


下手の横好きで練習を重ねていた私ですが、


「CHIAMIさん、この前のタロット、

当たっていたよ。またみてほしい」


「友人でみてほしいという人がいるんだけど、

紹介していいかな?」


と占いの輪が広がっていき、謝礼を

いただくようになっていきました。


そうして鑑定を重ねるうち、

ある感覚が芽生えてきます。


「生年月日を使った命術も取り入れないと、

説得力に欠けるかもしれない」


「運気の変遷や、その人の持って生まれた

性質なども理解したい」


そこで思い出したのが、雑誌で見た数秘術。

今度はちゃんと勉強してみよう、

と本を探し始めました。


そのとき出会ったのが、以前もご紹介

させていただいた、


マンガラ・ビルソン氏の『わたしを自由にする数秘』

という一冊です。




この本の中に、私がそれまで知らなかった

ナンバーが紹介されていました。


生まれた月と日だけを使って算出する

「条件付けの数字」

——私のメソッドでは ハートナンバー 

と呼んでいるものです。


計算してみると、

私のハートナンバーは 8 でした。




「これだ」という瞬間


8はお金・ビジネス・管理・組織化……

そういった性質を持つナンバーです。


本には、「条件付けの数字はその人の課題として

現れることもあり、幼少期の環境やカルマとも

関わっている」とありました。


読んだ瞬間、視野が一気にひらけていくように

感じました。


「ずっと悩まされてきたお金のこと、

家族のしがらみ、仕事で体を壊す繰り返し

——全部ここにあった」


(家族のしがらみは、チャレンジナンバーで

さらに踏み込んでこの後理解することに

なりました。この話はまた別の機会に)


表向きのナンバー(パーソナルナンバー)

だけを見ていたとき、

どうしても説明がつかなかった


「なぜ私はこんなに苦労するのか」

という問いへの答えが、

ハートナンバーを知ることで

ストンと腑に落ちたのです。


このハートナンバーこそ、

これまでの悩みの根幹であり、

解消の糸口だった。


今の私の鑑定スタイルは、内外のさまざまな書籍と

実践鑑定の積み重ねで作ってきたものですが、

あの本が私にもたらした驚きと発見が、

その根底を支えています。


この感動を、もっとたくさんの方に届けたい。


それが、鑑定活動と講師活動の、

ずっと変わらない想いです。



猫が教えてくれたこと


少し話が変わりますが、

私は子どもの頃から猫が大好きでした。


内気で、友人付き合いが苦手だった幼少期。

野良猫さんと遊ぶことが、何よりの癒しでした。


今はチャトラと、シャム系の2匹

(どちらも捨てられていたり、保護された猫)

と一緒に暮らしています。



猫って、本当に一匹一匹性格が違いますよね。


我が家の猫も、

チャトラの方は、いつもそばにいたがる甘えん坊

シャム系の方は、触られるのが嫌いで一人でいたい

まるで違います。


でも、「なんでこの子はこうなの」と、猫の

性質を責める人っていませんよね。


「この子はこういう子だから」と、自然に受け入れられる。


数秘術のナンバーの違いも、

これと同じだと思っています。


違いは欠点じゃなくて、ただの個性。


あの感覚で、数字の性質を伝えられたら

——それがニャメロの出発点でした。




「ニャメロ」が生まれた瞬間


そしてある時、かつて数秘術講座を担当していた

占い会社さんから、ある時こんな提案を

いただきました。


「数秘術のキャラクターを作ってみませんか?

グッズを作って販売しますよ」

(諸事情でこの企画は立ち消えになりました)


その時、ならば猫のキャラクターにしよう!

名前は…


Numerology(数秘術)+ ニャンコ = ニャメロ






有名な某キャラクターと間違えそうだな笑

とは思いつつ、“にゃんこ“の“ニャメロ“で

覚えてもらえるかな、という思いで決定…


さて、イラストはどうしよう?


プロに依頼しても、思い通りのものができるか不安。

費用もかかる。

権利関係も複雑になるかもしれない……


そのとき思ったんです。

いっそ、自分で描いてしまえばいいんじゃないか?


実は私、幼少期から絵を描くことが大好きで、

美術系の高校を卒業しています(大学・大学院は

芸術学や文学に専門を変えましたが)。


でも、デジタルでの描き方はわからない。


そこで頼ったのが、当時小学校3年生だった娘です。


娘は動画制作やイラスト、3D CGなど

小学校4年生ごろまで割合熱心に

取り組んでいて、特にイラストは今でも

暇さえあればiPhoneやiPadで描いています。


娘にアイビスペイントの使い方を一から教わり、

手描きの下絵を取り込んで、デジタルイラストに

するために、横から娘先生の色々アドバイスを

いただき笑、

一匹一匹、描いて生まれたのが、ニャメロたちです。


それぞれのナンバーの性質を頭に思い浮かべながら、

「この子はこんな表情で」

「この子はこういう雰囲気で」

と描いていく作業は、本当に楽しかったですね。


自分の手で作ったからこそ、

ニャメロへの愛着はひとしおです。




初めてカードを使ったセッションで気づいたこと


完成したニャメロカードを、初めてセッションで

使ったときのことは今でも覚えています。


彼との付き合い方で悩まれているご相談者様でした。


ナンバーの特性をお伝えすると、

「なるほど」と頭では理解してくださっていました。


でも、ニャメロカードを広げて、

「彼の内面はこの猫、外面はこの猫。

一方、あなたはこの猫たちで……」と

並べてお見せした瞬間——


パーッと表情が明るくなったんです。


「そうそう、こんな感じなんです!」


「私はこの猫とこの猫を持っているから、

彼のこの猫の性質がよくわからないと

感じてしまうんですね」


言葉で説明していたときには届かなかったものが、

ニャメロを通じて届いた瞬間でした。


しかも、ご相談者様が

ご自身でリーディングされていた


言葉で情報をたくさん伝えることも大切です。

でも、対面やビデオ通話など、

目で見える形でお伝えできるセッションでは、

視覚からのイメージが「腹落ち」に

とても大きな力を発揮する。


そのことを、ニャメロカードが教えてくれました。




数字は、裁かない


数秘術で鑑定してきて、

ずっと大切にしていることがあります。


数字は、人を裁かない。


「このナンバーはダメ」なんてない。 

「この組み合わせだから無理」なんてない。


ただ、

「あなたはこういう性質を持っている」

「あの人はこういう振動数で動いている」

——それだけのことを、静かに教えてくれる。


違いを「欠点」ではなく

「個性」として受け取れたとき、

人間関係はがらっと変わります。


そのきっかけを、ニャメロを通じて届けたい。


それが、私が数秘術鑑定を続けている理由、

そしてニャメロカードを作り続けている理由です。




ニャメロに込めた願い

私がニャメロカードを作ったのは、

「答えを渡したいから」ではありません。


「自分で答えを見つけられるように」

——そのための地図を渡したかったから。


数字を知ることで、

自分のことが好きになれる人が増えたらいい。 


相手のことが、

少しわかってあげられるようになったらいい。


そんな思いが、このちいさな猫のカードに詰まっています。



ニャメロカードは、ストアにてお求めいただけます。 


生年月日と姓名数秘術のナンバー算出方法を

1枚のクリアファイルで学べてしまう

ニャメロクリアファイルとのセットもございます。


気になった方は、ぜひのぞいてみてください🐱

在庫が大変少なくなっておりますので、

よろしければお早めにお求めくださいね😺



ニャメロカード・鑑定・講座のご案内 

👉 https://chiamiokada.stores.jp/


お問い合わせ 

📩 nekomamanooheya@gmail.com


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