私は11なんですが、占いは好きだけど
11な感じはしないし、2の迷いやすいところはあるけど、今まで生きてきて2のいいところって微塵も感じたことがないです…
普段四柱推命をメインに占ってますが、
四柱推命の場合は凄く当たってる!と
なるのに、数秘だと半々ぐらいな感触なので的中率を重視しないカウンセリングなどで
使ったり、イヤーナンバーだけ
使うようにしています。
先生はどのように捉えていますか?
重ねてのご質問、ありがとうございます!
数秘術と四柱推命、カテゴリーは同じ命術ではありすが、
お気付きのように、数秘術はずばっと当てる、
という占術ではありません。
といいいますのは、
数秘術が計算でピタリとその人の運命を読むという占術ではなく、
その人がもつナンバーの振動が、
周囲や運気の振動にどう影響されるか、
どのように相手を受け入れ日々を送れば生きやすくなるのか、
という事を大切にする占術だからです。
また、ナンバーの性質でもお話ししていますが、
そのナンバーを持っているからこそ、
周囲の環境などでナンバーの性質が表現しづらい中で、
表現を実現していくのがその方の人生のチャレンジに
なっていくという場合もあるのです。
ですので、カウンセリング的な側面で
活用していくのはピッタリです。
せっかくですから、マンスナンバーやデイナンバーも
ご活用くださいね。
2の性質のネガティブな部分しかこれまで感じたことがない、
というのも、感受性豊かで揺れやすい性質が、
プラスに働きにくい環境だったのかもしれません。
それをプラスに変えていくこと、
例えば占いという世界で、ご自身の感受性を活かし、
カウンセリング的な側面で活かしていくことが、
自分にとっての挑戦だったから、と読めると思います。
四柱推命は帝王学ですよね。
数秘術は人生哲学に近いものだと私は思っています。
占術には、歴史や用途の違いがありますね。
<未来カウンセラーCHIAMIの本>


