遅くなりましたが、ひとつリクエスト作品を公開します!
不定期ですがこれからもよろしくお願いします。
お話の中では説明されませんが、一応付き合っているという設定になってます。
では!
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守屋side
今日は私の家で鍋パーティーをする事になっている。
メンバーは私、てち、おだなな、愛佳、理佐、鈴本、ふーちゃん。
みんなが材料を用意してくれるから私はお鍋の準備をしていた。
ピーンポーン
『きたかな?はーい』
ガチャ
愛「うぇーーーい」
ニヤニヤしながら買ってきた材料が入った袋を持ち上げる愛佳。
『そんな上あげたら危ないから(笑)』
愛佳から材料を預かってみんなを招き入れた。
「「「おじゃましまーす!」」」
平「あかねんの家久々かも」
『そうかもね?』
てちはそう言った後目を瞑って大きく深呼吸をした。
平「はぁー、、あかねんの匂いだ」
『そりゃ家だからね(笑)』
平「落ち着く」
『可愛いこと言うねてち』
私はてちの頭をくしゃくしゃにしながら撫でたら、いつものような無邪気な笑顔になった。
齋「ほらそこ!イチャつかないでさっさと準備!」
平「べ、別にイチャついてないですー」
てちは髪を切ってカッコよくなった、イケメン、なんて言われてるけど私は可愛いとしか思わない。
何故だろう
てちをみてると私のSの血が騒ぐの。
思わずからかいたくなる。
お鍋の準備も終えてみんな床に座る。
織「よし、食べよ食べよ!」
「「「いただきまーす!」」」
みんなで少し辛めのお鍋を頬張った。
その後は仕事の話からくだらない話まで沢山話した。
『あのさー、今日メンツがメンツだしあるもの用意したんだよねぇ』
愛「なに!?お酒?」
『なんでわかるの愛佳(笑)みんな飲まない?今日くらいいいよね?』
織「まぁ、、いいんじゃない?」
鈴「飲も!飲も飲も!」
そう言って缶のお酒をみんなに配った。
意外にもてちはノリノリだった。
てちの年頃だとちょっと悪い事って楽しくなるもんだしね。
さっきとは状況が違い、みんなお酒が入った状態だったので、話も凄く盛り上がった。
私はみんなにどんどんお酒を飲ませた。
理「ん〜愛佳〜」
愛「おぉぉ理佐、どした?」
理「うーーん。愛佳に甘えたい」
完全にお酒が回っていつもの理佐とは違う。
普段はこんなことしないのに。
酔うと甘えるタイプかぁ。
愛佳は嬉しそうに理佐を受け止めて、キスをし始めた。
だんだんと深くなって止まらない2人。
齋「ちょいちょいちょーーい、やめてください(笑)」
愛「んもぅ、止めないでよ」
齋「こっちが恥ずかしいから。てか、そろそろ帰らないとやばいかも」
鈴「ほんとだ、じゃあそろそろお開きにします?」
愛「じゃあ理佐私の家おいで?」
理「うん、行く〜」
織「ねぇ、程々にしなさいよ?」
愛「わかってるって」
そういってみんな帰る支度をし始める。
てちは、、、
『てちー?』
平「んん」
『てち、帰れる?』
平「眠い、帰れない」
『泊まってく?』
平「うん」
そうして平手だけが私の家に泊まることになった。
まぁこれも狙い通りなんだけど。
『じゃあみんな気をつけてね!』
齋「ありがとうね?また集まろうね」
『またおいでー。じゃあまた明日!』
「「「おじゃましましたー」」」
みんなが見えなくなるまで見送ってから家の鍵を閉める。
部屋に戻ると今にも眠りそうなてちがまだお酒を片手に持っていた。
『もうやめな?』
そういっててちからお酒を奪った。
平「あぁ!私のなのに!いじわる」
『てち?』
平「なに?」
『私ってさ、、、もっと意地悪なの知らない?』
平「えっ?」
そういって高身長の割に体重の軽いてちをお姫様抱っこして私のベッドまで連れていった。