SHIROです(・ω・)/


皆様、エイジハラスメントというドラマをご存知でしょうか左下矢印左下矢印左下矢印


木曜ドラマ エイジハラスメント


武井咲ちゃん主演の話題のドラマです。


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主人公・吉井英美里(武井咲)は総合商社の帝都物産の新入社員。

実家が事業に失敗し、英美里の夢だったアメリカでMBAを取る夢はあきらめたが、帝都物産で役員を目指すという高い志と意欲を持って入社した。

だが、希望していた現場ではなく総務部に配属され、社内の”何でも屋扱い”に英美里は愕然とするが、「実家の借金を返す」という使命を胸に、言われた仕事はきちんとこなしていく。

でも、会社が英美里に求めるのは若さと美しさだけで、真っ当な仕事を与えてもらえない。
若さ・美貌・向上心を持ち合わせている英美里は、男性社員から絶大な人気を集めることに・・。

また、生活を切り詰めている英美里は、月500円のコーヒーも飲まず、OLたちのランチの誘いを断り、女性社員たちから不評を買う。

彼女の持つものすべてがハラスメントの対象となってしまい、女性社員から陰湿ないじめを受けるようになる。

散々な仕打ちを受けた英美里は、ついに逆襲を決意し、“総務の女王”と呼ばれるほどに変化していく。

差別・嫉妬・いやがらせに吉井英美里が敢然と立ち向かう!

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ええ~いまどきこんな会社あるの?。。。!(´Д`;)汗汗

って皆さん思うかもしれません。。。



事実、、、、


あ、あります。残念ながら。。。汗



ドラマは少し誇張している部分がありますが、実際、私自身も経験したことがあります。といっても、私は武井咲ちゃんほど若くも、きれいでもないのですが。。。(;´▽`A``




何が似ているかって、独身女性同士の陰湿な、いじめ、悪口、そして上司のパワハラ、セクハラ、です。



そもそも商社って、お局様(独身女性)がとっても多いんです。

一昔前は、お嫁さん候補として、女性事務員を年間300人以上採用していたのです。もちろん結婚すれば寿退社。

最近まで、社内で結婚すればどちらかが辞めなければならない、そういう会社でした。



でも、300人が300人全員結婚するわけではないですよね?

もっというと、男性新入社員150人に対し、女性新入社員300人、およそ倍以上の女性がいたわけです。4分の1、いや、3分の1は、結婚の波に乗れなくても無理はないですショック!ダウン

そんな時代が10数年続き、どんどんどんどんお局様たちは増えていったのです。。。




一方で、私の時はというと、女性事務職は全員で30人弱。対男性営業職150人弱。

圧倒的に、若い事務員は少ないんですよねダウン



入社してみてまずびっくりしたのが、同世代の人が周りに誰もいない。

入社後1年間は、指導員がつくのですが、その指導員が自分の親と同じ年代なんてザラ。

大学を卒業して、いきなりそんな年上女性の下につくわけですから、、、気が休まることはないですよね。




さらに、「若手」という理由だけで、総務(雑用)一般はすべて若い事務職の子がやらないといけません。

会議室の手配、鍵空け、コピー、お弁当の手配、お店の予約、タクシーの手配、、、まさにエイジハラスメントの英美里状態。。。ショック! 当然お局様は手伝ってはくれません。



若手だから当然だ、とおっしゃる方もいるかもしれません。

でも、昔はその「若手」も沢山いたわけです。

その方たちは果たして、今の若手ほど雑用を強要されていたのでしょうか。



また、こんなこと言っては怒られるかもしれませんが、そのころの女性事務職というのは短大卒、専門卒の方がほとんどでした。時代がら、女性は大学へ、、、ということは無かったのかもしれませんが、大学で海外生活を満喫し、自由奔放に生きてきた私にとっては、その方たちとの価値観の共有はほぼ不可能に感じられました。。。ダウン



海外に触れたくて、英語を使いたくて、入社したはずの商社。。。

現実は私が思い描いていたものとは全く違っていたのです。




つづく