起きちゃったので書いてます。
ケイイチが亡くなって9ヶ月が過ぎました。
少し変わって来た気がします。
なるべく悲しく、そして長く考えないように
一生懸命練習した成果が
出てきたのかもしれません。
同じような経験をされても
同じ悲しみは一つとして存在しないと思います。
みんな違って誰にも分からない悲しみですよね。
私の場合は最初に死別に関する本を
とにかく沢山読んで、
それから、5ヶ月くらい経った頃、
最初に少しだけ自分が変わったと思いました。
そして、今、なぜかまた変わった気がします。
3日前から、まるでケイイチからのメッセージを
もらったみたいに、「こうしよう!」って思いました。
それは、悲しくなったら時計を見て、
1分だけそのために時間を使う事にしました。
3日目にはその1分の回数が減りました。

今も変わらず、今まで通り、ケイイチにメール出してます。
何時に寝たとか、良く眠れたのかとか、
朝昼晩は何食べたとか、
何をしたかとか。
ケイイチはとにかく毎日メールで同じ質問をしてきてたから。
そして、自分もメールで逐一報告するんだよね。
誰々からメールが来て、明け方起きちゃったから良く眠れなかったとか、
早く寝たから、お腹空いちゃったのでラーメン食べたら
眠れなくなってスポーツのテレビ観たとか、、、。
夜はデザートにアイスクリーム食べて寝た、とか。
親友であり、ホントに私の弟か息子みたいでした。
だから今も眠る前の最後のメールは今まで通り
「おやすみ」メールして一日を終えてます。
それが今日で1862通になりました。