モーガン・フリーマン、アンジェリーナ・ジョリーが出るんだから
絶対観たかったウォンテッド。
面白かったよー。

主役のジェームズ・マカボイは「ラストキングオブスコットランド」の主役。
あれはそれはそれは怖い映画でした。

楽しみにしていたカーアクションのシーンは
何度も予告編で観てたけど、よく予告編の方が上手に編集されてて
本編はがっかりってことも多々あるのに、
これはホントに面白くて目が離せなかった。

映画に出てくるあの傷が早く治るお風呂ホントにどこかに無いかなぁ。
温泉好きの私には魅力的なお風呂でした。

アンジェリーナ・ジョリーが扮するフォックスの最後の決断と潔さに拍手。
人間は愛と情と正義を大切にすべきだよね。
この映画の殺し屋組織のコンセプトは1を倒して1000を救う。
殺し屋じゃないから誰か一人を倒さなくていいけど、
私達の普通の生活にも言えることだと思うよ。
私達が決断して行動するその1つの事は
1000の事柄や1000人の人に
関わっていることを忘れないで。
もしかしたら1000の人が苦しむかもしれないから
責任を持って判断して毎日を生きて欲しい。
私達それぞれが1だって事を忘れないでね。