<あらすじ>

李一桐が演じる売れない女優の 宋小雨。ある日突然、彼女は出演予定だったドラマの脚本世界に入り込み、悲惨な運命をたどるキャラクター 宋一梦 として生きることになる。

原作のストーリーでは、宋一梦は

・男主に利用され
・反派に陥れられ
・最終的には悲しい結末を迎える
 
という“悲劇の脇役”。

「絶対に死にたくない!」と運命を書き換えようと奮闘する宋一梦の姿がコミカルで可愛く、脚本の力に逆らいながら物語を変えていく展開がとても面白い作品。

さすが李一桐と刘宇宁。演技うまくて、安心してみていられる。
 
後半はちょっと面白さがダウンした感があるけど、最後はきれいにまとまっていました。美男美女ぞろいでそれだけで癒される。

<キャスト>
李一桐 … 宋一梦 / 宋小雨
物語の中に入り込んでしまうヒロイン。明るくて機転が利く。

刘宇宁 … 南衡
原作では冷酷な“反派男主”。宋一梦との関係が物語の軸。

刘宇宁出演作品:一念関山、折腰など


祝绪丹 … 宋一婷
宋一梦の妹。

王以纶(上官鹤) 
お初。きれいなお顔です。
 
王佑硕(楚归鸿) 
お初。最後闇落ちしますが、きれいなお顔です。
 
昌隆(南瑞)
2回目。ちょっとチャラけた役がお上手。他の役も見てみたい。