さてUpper West の旅2日目。

ジラパの走馬灯その3
目的地は
WAから更に北へ車で1.5時間ほど進んだ
JIRAPA という町です。
にぎやかな州都WAとは違って
静かな田舎町!
この町で保健師としてコミュニティを巡回してる
同期隊員にたくさん案内してもらいました✨
景色やフィールドが違いすぎて
何から書けば良いのやら、、、って感じなので
走馬灯のように(笑)写真を並べたいと思います。
ジラパの走馬灯その1
フラニ族に、出会った~(ウルルン滞在記風)

ブルキナファソとの国境が近いこのエリアには
フラニ族という、遊牧民の集落がいくつかあるそうです。
元々、ガーナ北部と南部では喋るローカル言語が
まったく違うのですが
(ガーナにはなんと40以上のローカル言語がある💦)
彼女らの言葉には更にフランス語が混じってるそうで
私には言葉が全く理解できず
でも、すごくシャイで可愛い😍
南部のガツガツ絡んでくる感じとは大違い!!!
一夫多妻制の民族らしく
ここに写ってる女性はみんな一人の旦那さんの奥さん。
この日、旦那さんはいなかったけど
大奥みたいな、女の因縁みたいなのは
微塵も感じませんでした。笑
私がジラパで買ったサングラスを
恥ずかしそうにつけてるところ↓
ありがとうフラニのみなさん!
バルカヤガ!(ガーナ北部の言葉でありがとう)
ジラパの走馬灯その2
ミレットという穀物からできたお酒です。
味は、炭酸のないビールって感じ!
カラバッシュ(だったかな?)って言う木の実の殻を
受け皿にして飲むのがローカル流なんだそうな。
はりつめた~ゆみの~
ふるえるつーるよ~
(ジラパの町中で焼かれてる豚を見たことをきっかけに
もののけ姫の最後の戦いのシーンを連想してしまい
ジラパ旅行中は終始この歌が頭から離れなくなるのであった、、、)
木からもいだばかりのシアの実を食べた~
(しつこいけどもウルルン滞在記風)
この種を集めて乾燥させて
これを繰り返して油分を抽出したものが
シアバターなんだって!
初めて見たわ!!!
製造過程のシアの実がこーーーんなにたくさん!!!
アフリカん木琴ってとこでしょうか?!
体が勝手に動き出す圧巻のハーモニー
何もかもが、THE アフリカ!
ありがとう、ローカルハウスのみなさん!!!
ジラパの走馬灯その5
なんとこんなところに日本の歌姫が
笑笑笑
たぶん気にもしてないでしょう!笑
重たいお水を運んでるところ
引き止めてごめんねー🙇💦💦
ジラパの走馬灯はまだまだつづく!


















