さてUpper West の旅2日目。

目的地は
WAから更に北へ車で1.5時間ほど進んだ
JIRAPA という町です。


にぎやかな州都WAとは違って
静かな田舎町!


この町で保健師としてコミュニティを巡回してる
同期隊員にたくさん案内してもらいました✨


景色やフィールドが違いすぎて
何から書けば良いのやら、、、って感じなので
走馬灯のように(笑)写真を並べたいと思います。



ジラパの走馬灯その1

フラニ族に、出会った~(ウルルン滞在記風)


ブルキナファソとの国境が近いこのエリアには
フラニ族という、遊牧民の集落がいくつかあるそうです。


元々、ガーナ北部と南部では喋るローカル言語が
まったく違うのですが
(ガーナにはなんと40以上のローカル言語がある💦)


彼女らの言葉には更にフランス語が混じってるそうで
私には言葉が全く理解できずチーン


でも、すごくシャイで可愛い😍
南部のガツガツ絡んでくる感じとは大違い!!!


私が撮った写真を見せると
恥ずかしそうに見せて見せて!と近寄ってくるデレデレ



一夫多妻制の民族らしく
ここに写ってる女性はみんな一人の旦那さんの奥さん。

この日、旦那さんはいなかったけど
大奥みたいな、女の因縁みたいなのは
微塵も感じませんでした。笑



私がジラパで買ったサングラスを
恥ずかしそうにつけてるところ↓

※サングラスやたらチャラいけど
売ってる中で一番まともなのがこれだった。笑



頭がめーちゃめちゃ!ちっちゃいから!
サングラスがでかい、、、!
このあと自分で使うのが辛かったよゲロー


体のラインも細いし
日本人の憧れるプロポーション✨


こういうところにモデル・ハントとか来ないのかなー?
色んな民族にランウェイ歩いてほしい🎵


そして耳にはピアスがたくさん✨


THETAでもパシャリ📷✨



ありがとうフラニのみなさん!
バルカヤガ!(ガーナ北部の言葉でありがとう)






ジラパの走馬灯その2


ローカルハウスでピトゥー酒をいただいた~(ウルルン滞在記風)


飲んでるのはこれ。


ミレットという穀物からできたお酒です。
味は、炭酸のないビールって感じ!


カラバッシュ(だったかな?)って言う木の実の殻を
受け皿にして飲むのがローカル流なんだそうな。




そこら辺に寝てる豚。

はりつめた~ゆみの~
ふるえるつーるよ~


(ジラパの町中で焼かれてる豚を見たことをきっかけに
もののけ姫の最後の戦いのシーンを連想してしまい
ジラパ旅行中は終始この歌が頭から離れなくなるのであった、、、)




ジラパの走馬灯その3

木からもいだばかりのシアの実を食べた~
(しつこいけどもウルルン滞在記風)

木に登ってユサユサして実を落としてくれている↓



日本でもよく知られてる、保湿女子の見方である
シアバター。


ガーナ北部には、この元となるシアの木が生えてるのです!!!


揺すって落ちてきた身を拾い集める。



こんなにたくさん!!!↓


早速洗っていただきました。



中身は黄色!
個人的にはプラウン(梅の実)みたいでおいしかったー!!!


この種を集めて乾燥させて


煎って


潰したものを更に煎って


これを繰り返して油分を抽出したものが
シアバターなんだって!


初めて見たわ!!!



製造過程のシアの実がこーーーんなにたくさん!!!

(テーマ)"これが私の、Another Sky"






ジラパの走馬灯その4

こちらはザイロフォンと呼ばれる
西アフリカ発祥のローカル楽器!
アフリカん木琴ってとこでしょうか?!


体が勝手に動き出す圧巻のハーモニーデレデレ



何もかもが、THE アフリカ!


ありがとう、ローカルハウスのみなさん!!!








ジラパの走馬灯その5

なんとこんなところに日本の歌姫デレデレ笑笑笑


もちろん着てる本人はそんなこと知りません。
たぶん気にもしてないでしょう!笑

重たいお水を運んでるところ
引き止めてごめんねー🙇💦💦





ジラパの走馬灯はまだまだつづく!