間が空いてしまいましたー💦
いかんいかん、、、
さて。
ここのところ
ガーナは雨季から乾季に変わり
気温が一気にあがりました(>_<)
毎日とーっても暑いです(T-T)
日中室内での活動とはいえ
授業で喋ってると、まぁ汗が止まりません。
どれくらい暑いかというと
日中の最高気温が
35℃くらいですたぶん。
辛うじてパソコンルームには
天井にファンがついてるので
まだ良いものの
停電したら、一気にヤルキ体力共に
消耗します、、、。
これからまだまだ暑くなるかと思うと
(ピークが3月、4月頃)
至難ですわ。。。
※去年は40℃ちょい、くらいまであがってたらしい。
毎日暑いから感覚麻痺してたけど
それはさておき。
先日、お隣に住んでるホストママが
私のために
鶏を一羽丸々
さばいてくれました。
全工程をがっつり見せてもらったのは
実はこれが初めて。
鶏を絞めてるところとか
羽をむしる過程とか
部分的に見たことはあったのですが。
せっかくなのでプロセスを書いてみます。
ってゆうのも。
日本人だってお肉好きでよく食べますよね!
でもそのお肉は元々生き物だったんだよってことを
少しでも意識できたら良いなと思った次第です。
食事に感謝、当たり前のことに感謝できるように、、、
※気持ち悪いな~って方は見ないでくださいね。。。
1. 地面にちっちゃい穴を掘って、そこに鶏の頭を埋めるようにして
首を切る(頭を切り落とすんじゃなくて首筋を切る感じ)
体を押さえつけられた鶏さんは
もうダメだとわかってるようで
しゅんとしてる。。。
絞める瞬間の写真は、、、控えます。
絞めるときはやっぱり何か
手を合わせて″命をありがとう、、、″って
自然と言ってました。
(ガーナ人は別にいつものことだから何も言ってなかったけど)
2. 切ったところを下にして足を持ち上げ
掘った穴に向けて血液を抜く
※血を抜いたら、穴は埋めます。
3. 鶏さんを熱湯にさらす
4. 羽をむしる
産毛や鶏冠、皮膚の表面のゴム状の部分を取り除く
6. 水で洗う
7. ここからは解体ショー。
8. 内臓の選別。食べれるところと食べれないところを分けます。
基本、日本人が焼き鳥で食べる部位は食べて
腸とか大腸とかは食べない。
9. 肉をさらに切り分けて、、、
10. はい、鶏さんからお肉に変身完了。
うーん、焼き鳥で食べるとはいえ
生の臓器を見ると、、、。。。
″はい、これ丸々一匹あなたのよ!✨″
と嬉しそうに、詰め放題500円のおかずを詰めるかのごとく
あらゆる部位をタッパーに詰めてくれたママ。
ほんの2時間くらい前まで生きてた鶏さんが
今はもう私の食料になってる、、、変な感じです😵
あとから
″これ忘れてた!″
と、、、
頭部だけがやってきました↓
ここはさすがに食べれる気がしなかったので
ママにごめんと言って返却💦
(ガーナ人は普通に食べる。)
もらったお肉を何にして食べようか、、、と悩んだ末
内臓や骨の回りのお肉は、
甘辛のモツ煮込みになりました。
調理してるときは、もうただのお肉でしかないから
何とも思わなかったけど
食べる前に、ふと、この鶏さんの生前の姿を思い出し
いただきます
に気持ちが籠もりました🙏
命にありがとう。。。
ささいなことですが
″いただきます″
″ごちそうさま″
が、きちんと言える人間でありたいなぁと思いました💦
(そしていつか結婚するなら、そんな人と結婚したい。笑)
そんな感じです。
でも、ガーナ生活の私の食卓において
毎回毎回お肉をこうやって裁いて
仕入れてるわけではありませんよ💡
ふだんはブッチャー(Butcher)で
すでにお肉に加工されたのを買ってます。
つっても、わりと生前の姿を
ある程度想像できる感じのクオリティだったりしますが、、、
そのおかげで、今回の解体ショーも
そこまで刺激が強く感じなかったのかも?
お肉を食べるということは
″命″をいただいてます。
食べる前にはいただきます
食べた後はごちそうさま
を、忘れずにいたいな!!!
あと作ってくれた人への感謝も込めて!!!
以上!









