こんにちは
桜もちらほら咲き始め
もう春ですね
今日は最近かなりショックで
やっぱりなぁー
ってお話
義父が末期の血液のがん
と知らされたのは
1月半ばのことでした
それから、痔で救急搬送されたのが
1月末
旦那が医師に余命を聞いて
もって半年…
それから腹水が溜まりすぎて
また余命が縮まり
1、2ヶ月
そろそろ…
ってときに
義父が書いていた、病歴の書いたノートが
発見されました。
2012年6月
慢性骨髄性白血病 〇病院○○先生
と
なんと、義父は8年前に
白血病と診断されてたのです
私達は末期の血液のがんと言われたとき
「何で末期になるまでわからんかったんや?
なんのために、毎月病院行ってたんや?」
と、怒りを覚えました
病院の診察には必ず義母も
毎回同席してました
でも…義母は
知らなかった!って
言うのです。
私達が病院の度に
「どうやった?」っと聞くと
「このまま様子を見るやて。」
と答えが返って来てました。
タラレバの話になりますが
8年前に義父の
病気がわかっていればと…
後悔することに今になっていっぱいです
義母はしっかりした人なので
病院の先生の話も
しっかり聞いてくれてる
と思ってました。
けど…
そんな時は
都合のいい情報しか入ってこないんです
仕方ないんです。
けど…
義父が8年も耐えて
闘病してきたかと思うと…
その情報は
ちゃんと聞いといて欲しかった
今更ながら…
仕方がないから
私は逃げる

美味しいご飯で…
気を紛らせる日々