今はまだ、ヤツのことを忘れられずにいる。
ヤツ・・・
正直、まだ忘れていない。
メール来るのも待っている私。
でももう、期待しちゃだめだ。
会っちゃだめだ。
甘えることは以前からしていなかったけど、
でも、相手は奥さんいるから。
告白なんてもってのほか。
私のポリシーに反することはしたくない。
ここだけは、どんなひどい恋愛や浮気を繰り返してきた私でも
ここだけはこの一線は越えてはならないと分かってる。
すきだって思う気持ちは、きっといつか消えるから。
んで今気になる?っていうか
メールしてる人がいる。
ネット?で共通の友人介して知り合った。 彼女いるのか?とかいくつ?とか良くわかんないけど
なんとなーくメールしている。
まあトモダチのトモダチだし安全?
んー微妙。
年下っぽいしなぁみたいな笑
あっくんで十分、年下が合わないのは分かった。
年下はもう無理。
恋愛って不思議なもの。
あたしに欠落しているものが良く分かる。
彼氏がいない、という状況が私には耐えられないこと。
彼氏がいないという状況が、私をだめな女性だと言われているようで。
かといって、彼氏のいない人をだめな女性って思っているわけではないんだけど。
でも、深層心理では思っているのかもしれない。
私を認めてくれる、唯一の人。
家族やトモダチとは違う、彼氏は私を女として女性として愛してくれる存在だと思う。
相手次第だけどね、愛してくれるかどうかは。
この間、妹と私の理想の話になった。
私は
「私を好きになってくれる人。」
「生理的に受け付けないって人以外」
そんな答えを出した。
妹は「でもね、それって、最低レベルの問題じゃない?好きになるのは当然。彼氏はちまきチャンを好きになるから彼氏になるんでしょ?んで、生理的に受け付けない人以外って、最低レベルじゃん。理想の話してんのに、なんかおかしい」
確かに…
理想というのは、おこがましい気がする。
私なんかが理想語るなんてって、理想を語ってきたことがなかったな。
本当の理想は
私のわがままを右から左に流してくれる人。
やさしい人。
怒ってくれる人。
甘やかさない人。
それを享受できるだけの、私がその人を尊敬できる一面を持っていること。
遊びは、一生懸命、仕事もそれ以上に一生懸命な人。
輝いている人。
人に影響されない人。
私の中でスーパースターでいてほしい。
でもたまには甘えて良いよ。
私の前でだけね、うん。
そんな人に出会えるのかな?
職場の人生の先輩は
「この人っていうのが必ず現れるよ。
大丈夫。
気にしなくても、大丈夫。」
そういっているけど
正直なところ、怖いよね。
あーあ。
だめ人間な私。
好きな人出来ても、結局結婚なんて、出来ないのにな。