最近深夜の恋愛バイブルっていうコーナーで「東京ラブストーリー」が放映されてましてね、、


たまたま夜更かしして見たのがきっかけで、、ハマっちゃって 深夜2時~4時まで2話ずつの放送です。


主演は完治役の織田裕二と赤名リカ役の鈴木保奈美(現・とんねるず石橋の奥さんです)


相当古いドラマですから、携帯もない、カーナビもない時代です。ファッションも今の若者が見たら


なんじゃこりゃっていう格好です。


ですがさすが今や日本を代表する俳優といっても過言ではない織田裕二の今とまったく変わらない演技力、


鈴木保奈美独特のほかの誰にもないあの”眼”


共演者は監督も絶賛する江口洋介、主題歌は一躍ヒットメーカーとなった小田和正さんのなんちゃらっていう歌です。


いや~ 今の時代からとって保奈美演ずる赤名リカはストーカーみたいな存在で(でもその一途な想い、伝え方、演技、絶品です)、織田裕二演ずる完治は次第の魅せられていくわけですが完治は小学生時代から想い続けてる幼馴染のことが忘れられずにその心優しい

性格がどっちつかずでいろんな葛藤を繰り返し、最後は非常にあっけない結末を迎えます


このドラマの凄さに気付いたのは、その深夜放送をされた次の日TSUTAYA(いつもお世話になっとります)にいって借りようとしたら見事に全部借りられてたことです。


きっと今の若者も影響され、今の40代、50代の人たちの若かった頃と同じように、感じ、考え、人恋しく、切ない想いを抱いたのでしょう(少なくとも自分は)


(雑談)あの頃からでしょうか、、Hする事を抱くといっていますね。


いろいろ話すと長いんですけど、、いつかあの人が言っていた事をふと思い出しました


本物と云われるモノには流行りすたりが無い・・・・・(一部改ざん)