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脳腫瘍がやってきた♪ヤアヤアヤア

突然発見された脳腫瘍。わたしは、いかに病とたたかっていくのか。この苦難のあと、わたしは、どんな人になれるのか、自分観察日記です。

くららと名付けた髄膜腫の存在を知ってから、ずいぶんいろんなサイトをみてベンキョーした。

ブログの最初の方に、今までの症状と題して、これまでの不調をつらつら書いた日があったが、ベンキョーしてみると腑に落ちないこともでてきた。初めはすべてがくららのせいなのかと思って、同世代の友人達に注意を喚起すべく症状を挙げてみたんだが、くららのある場所から考えて、こんな事は起こらないのでは?みたいな事におもいあたった。

たとえば飲み込みにくいとか、頚痛とか。その他もろもろの不定愁訴。

おもいあたってから、病院に行く機会がまだないので専門家に確認してないから、正確なところはまだわからない。なにしろ自分の頭なのに、今じゃお医者さん達の方がこの頭の事をよく知ってるわけだから。なんか、悔しい。

で、ネットで調べる以外手段もなく、あれこれみておりましたら、脳脊髄液減少症の患者さんが腰痛をブラッドパッチで治したという書き込みに遭遇し、なんと、鼻から髄液が漏れていたとあるではないですか!!

私もあったんです。その体験。
忘れもしない、かれこれ40年近く前、中1の体育の授業、マット運動のあとの教室での着替え中、突然鼻から生暖かい透明な液体がボタボタっと流れ落ちた。鼻血だと思ったら透明で、鼻水だった事にえらくうろたえた。血だったら保健室に行けたのに、鼻水じゃ行かれへん。誰にも見られてなかったかな、なんて、そんなことを気にして鼻にハンカチを当てたままそのあとの授業を受けた思い出。ハンカチびしょびしょ。

脳脊髄液減少症は、症状が多岐にわたってて、頭を起こせない頭痛が特徴的らしいけど、頭痛がない人もいるんだって。交通事故のむち打ちがきっかけだったり、頭をぶつけたり、出産がきっかけだったり、何も原因がわからない人も。そして症状は、不定愁訴みたいなものから、頚痛、腰痛までいろいろ。寝たきりになるほどの人もいれば、それなりに生活できちゃう人も。症状を元にして、病院を受診したら、ぜったいに自律神経失調症としてやり過ごされたり、心の問題として投げ出されたりする症状で、現にそういう待遇に何年も苦しんできた人の壮絶な体験記があった。

私もこれじゃね?



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