脳腫瘍がやってきた♪ヤアヤアヤア -29ページ目

脳腫瘍がやってきた♪ヤアヤアヤア

突然発見された脳腫瘍。わたしは、いかに病とたたかっていくのか。この苦難のあと、わたしは、どんな人になれるのか、自分観察日記です。

外来の日がきた。

父ちゃんも休んでくれて一緒に行った。

私はこの数日、少々不調。
8日のコマ回し大会では、本気出して勝負して、子どもを差し置いて優勝したが、張り切りすぎてふらついて、同僚が心配して、車を運転して帰ってくれるという大迷惑をかけてしまい、我ながら不本意。その後は、そんな迷惑をかけるくらいなら早退しようときめて、4時、5時にはあがらせてもらっていた。

めまい、ふらつきが段々度をましてくるんだが、放置でいいのか、わからない。

予約時間を大幅に遅れて、漸く診察室によばれた。「その後、症状はどうですか」とやはりきた。どんな症状だか、言ってくれなきゃわからないつーの。

めまいもふらつきもあるし、吐き気はするし、頭も痛いと答えるが、生活に支障があるかと問われ、そこまでひどくないもんだから、却下と相成った。
生活に支障がボーダーラインだと学んだ。

そしてわたしは、恐る恐る髄液洩れらしき経験の話をしてみた。

まず、鼻から出るわけがない。鼻から出たとして、外科処置もせず自然に髄液が止まる訳がない。との見解。

その話で時間をくったのが、お気に召さなかったかも?と思う。ポケットの電話が何回もなっていたからお忙しかったのでしょう。
帰り際、先生、少し、ご機嫌斜めだったような。
ただ、腫瘍のMRI写真をほしいと言ったら、快くプリントアウトしてくれました。

掛かり付けの眼科で視野検査と眼底検査をしてもらうよう言われ、採血して会計済ませると、もうお昼だった。

父ちゃんとおしゃれなイタリアンでランチして、ショッピングセンターぶらついて、父ちゃんが二三買い物をして家に帰る。

わたしは、なんだか、医師の見解に疑問で悶々としたが、腫瘍をとってみて元気になれたら解決だし、そうでなければ、また髄液漏れについて考えたらいい、ひとつひとつだよ、と父ちゃんに言われて、スッキリした。



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