チアキんぐの場面な日々。 -12ページ目

なるよ-になったダケ。

いつからだろう



心カラ笑えなくなったのは



いつからだろう



あの人が息苦しい顔をするようになったのは




いつからだろう



2人で居ても



不協和音を奏でるようになったのは




いつからだろう



1人のほ-が気楽になってしまったのは



いつからだろう



あの人がワタシの名前を呼ばなくなったのは




いつのまにか




ボタンを掛け違えていた






「俺より幸せにしてくれる人おるんちゃう?」





とか







「俺らこれ以上無理やと思う」






なんて






ただの言い訳にしか聞こえなかった










逃げたいだけにしか思えなかった







「お互いがダメになる」





とか






「あきらめも1つの愛情」







なんてドラマの見過ぎちゃう?










でも最近思う







別れたほ-がお互いの為かもしれない









もう元には戻らないボタンの掛け違い













もう元には戻せないボタンの掛け違い










たぶん








きっと









誰のせいでもない

おあよ

今朝、誰かがワタシの頭をなでている夢で目が覚てん





なんとなく薄暗かったカラ







明け方やったんやろか?










夢というにはリアルで、








すぐ隣に誰か居てる気がしてん











なんか温もりを感じてん





この部屋の鍵は2つしかないカラ









一緒に住んでるケド







2週間以上もまともに帰ってきてないあの人なんかなぁ…









目を開けて









確かめよ-かと思ってんケド









もう少しこの幸せな空間に居たかったカラ











わざと目を開けずにいたワタシは











いつもと変わらへん










ひとりの朝を迎えた

ある晴れた日に

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自分がどこへ向かいたいのか


どうしたいのか


ある人の言葉を借りると

自分らしさが失われると呼ばれる大殺界のど真ん中で


立ち止まり


うずくまり


動けなくなっていた


そう


ある人の言葉を借りると


こういうときは


これでいいらしい


嵐が過ぎ去るのを


じっと耐えていればいいらしい


梅雨まっただ中のある日、


気まぐれとしかいいようのないくらいの


晴れ間がみえた


迷って悩んで色んな人の言葉を聞いては


悲観的になって


あの人の優しさも


思いやりも素直に受け止めれてなかった自分がいた


負けず嫌いな私に


『恋愛に勝ち負けは関係ないよ』


と言った友達の言葉を思い出した


目標がないと不安で仕方ない私に


『流されるのは必ずしも悪いことぢゃないよ』


と彼の言葉を思い出した





さんざん場面で生きといて


考えすぎてる自分に気づいた







昔からの自分のポリシーを思い出した













『幸せは自分の心が決める』













自分の手で壊した幸せたちへ…








ごめんなさい











たくさんの優しさをくれたあの人へ…











ごめんなさい










心を閉ざして





あなたの精一杯の愛情を

受け止めれてなかったコトに









今頃気づいたケド












まだ間に合うかな?