ある晴れた日に | チアキんぐの場面な日々。

ある晴れた日に

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自分がどこへ向かいたいのか


どうしたいのか


ある人の言葉を借りると

自分らしさが失われると呼ばれる大殺界のど真ん中で


立ち止まり


うずくまり


動けなくなっていた


そう


ある人の言葉を借りると


こういうときは


これでいいらしい


嵐が過ぎ去るのを


じっと耐えていればいいらしい


梅雨まっただ中のある日、


気まぐれとしかいいようのないくらいの


晴れ間がみえた


迷って悩んで色んな人の言葉を聞いては


悲観的になって


あの人の優しさも


思いやりも素直に受け止めれてなかった自分がいた


負けず嫌いな私に


『恋愛に勝ち負けは関係ないよ』


と言った友達の言葉を思い出した


目標がないと不安で仕方ない私に


『流されるのは必ずしも悪いことぢゃないよ』


と彼の言葉を思い出した





さんざん場面で生きといて


考えすぎてる自分に気づいた







昔からの自分のポリシーを思い出した













『幸せは自分の心が決める』













自分の手で壊した幸せたちへ…








ごめんなさい











たくさんの優しさをくれたあの人へ…











ごめんなさい










心を閉ざして





あなたの精一杯の愛情を

受け止めれてなかったコトに









今頃気づいたケド












まだ間に合うかな?