chiakiのブログ

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千秋病院初期臨床研修医のブログです。
初期臨床研修(今後後期研修も予定)病院の研修医の本音トーク、QOL、QOMLを知りたい人は一読を!マジメに書いてますよ(笑)

千秋病院の2年間の初期臨床研修で学んでほしいこと・・・


2年間修了時には確実に基本的診療能力を身につける事ができます。





手技の向上、専門知識の獲得も大切ですが、


患者・家族に寄り添って診療することの大切さです








病院見学、申し込みお待ちしています。





医療法人 尾張健友会


千秋病院 医局事務  神谷(かみや)まで





0586-77-0012(代表)


mail:ikyoku@chiaki.com







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精神科ローテ中のKです。業務に空きができたので更新。

以前、楽して金が貰いたいだけ、楽して研修修了のハンコが貰いたいだけなら当院を受けないで欲しい、という文面を書きました。

付け加えてもうひとつ、医学生の皆さんへ…

医師になった瞬間、あなたは社会人ですし病院という組織の一員です。
また臨床というのは患者さんだけでなく他職種とのコミュニケーションが常に伴うものです。
常に他者を尊重する姿勢が必要です。

いつだったか米軍士官学校の校長が、士官学校予備校内での人種差別問題に対してスピーチで語った強い言葉を引用したいと思います。

If you can't treat someone with dignity and respect, then you need to get out.
(他人を尊重し敬意をもって接することが出来ないなら、出ていきなさい。)

テーマ:
こんにちは、Kです。
いまマッチングなどでお忙しい医学生の皆さん、本当にお疲れ様です。
当院をお考えの医学生の方に。

千秋病院の給料はめちゃくちゃいいです。時給換算で考えてもめちゃ高い。
他職種の同期に比べてもめちゃくちゃ高いです。

それだけ、人の命を救うことの重さがあるということをご理解頂きたい。

当院は地域密着型の病院。
人を診て地域を診る、biopsychosocialモデルをよく学べる、総合診療の良さが詰まった病院です。
患者さんが助かり、患者さんの家族が助かる良さを学べる病院です。
そのような病院の特徴を理解した上で、人の命を預かる以上、給料よりもっと良い働きをしようという人はぜひお越しいただきたいです。

なぁなぁに過ごしても楽に稼げると思っているようならば、当院を受けないでください。

おはようございます、Aです。最近知り合いのいろいろな医学生から直接千秋病院について聞かれます。ブログ見て事務Tに連絡してよって思うんですが、そりゃそうだよね、直接自分の知り合いには研修先相談乗ったときに便乗して千秋病院のPRもしてたしそりゃ俺が聞かれますわね笑

 

さて、千秋病院の研修ブログも1年前の時点では100記事更新確実、むしろ150も目じゃないと言われていたAの記事は更新減り100超えすら危うくなりました。たぶん超えないでしょう。

 

で、最近また書き始めてPCからブログ見て気づいたんですが、当ブログ、デザインをピジョンというデザインに設定してるんですよ。スマホだと真っ白にしか映らんけどね笑

まあ英語で鳩ってことを知らなくても某大人気ゲームの初代版で鳥っぽい感じが伝わるでしょうかね。まあ当ブログの鳥は赤い鳥なんですが、鳥、情報発信といえば某青い鳥のSNSを利用してもいいと思うんですよねー。

 

研修医ブログは研修医が書くという事で事務Tや事務部長、事務課長は出てきませんがむしろ研修医より研修システムに熟知している彼らが情報発信する場が合同説明会あるいは直接見学に来た学生に対応することくらいなんですよねー。

 

事務と研修医共同で病院HPなどをオートついーとでbot形式にして、何かイベントや告知あったら医師も事務もツイーとできる体制をとり、当ブログとも紐つけて当ブログ更新されたときについーとで告知されるとまた当ブログの読者も増えるような気もします。

 

まあ全部Aの個人的な考えなんですけどね笑

 

さて、緩和ケアでは多様な患者様が入院しています。そういった患者様に状態、予後、症状の訴えに対する見解などを伝えるとき、指導医がすごくうまいなーと思って一生懸命今一挙一動を見ているところです。

 

そこらへんは、年の功というと失礼なのですが、やはり経験が必要なのかなと思います。経験かぁ…Aはその境地まではいけなさそうですが一歩でも近づけるように努力続けたいです。


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皆さんお久しぶりです。生きてますよ、Dr. Kです。

最近は外病院研修で救急科をローテート中で、だいたい7時半には病院についているのですが、今日はこの時間特にやることがなさそうなので久しぶりの更新です。

半年ぶりでしょうか。。。ちなみに同期のSくんは麻酔科でかなりスパルタ教育を受けているみたいです。笑

 

さて、私は今他院の救急科を回りながら、準夜当直と千秋病院での日直に入れさせていただいております。

やっていることはひたすら救急外来、救急車対応です。

よその研修医が2年間かけてみっちりと当直でやらせられる救急外来をやれる数少ないチャンスなので、なるべく色々と経験しておきたいところですね。

救急対応の瞬発力は初期研修医のうちに鍛えておかなければいけないスキルの一つだと思います。

たとえ将来、どれだけ救急の少ない病院に行こうとも、病棟の患者さんが急変することは当然ですが多いです。

そのときに必要になってくるのは間違いなく救急外来で培われた瞬発力!と、以前見学させていただいた病院の先生がおっしゃていましたし、避けては通れない道ではないでしょうか。

 

当院の研修プログラムのよいところは「強いられない」「無理にやらされない」ことです。

「これ必要か?」という雑用をやらされることなく医師としての業務に集中できることは大変素晴らしいと思います。

希望をすればいくらでも有意義な時間の使い方をできます。

逆に、残念ながら(残念なのか?)希望をしなければ「やらされること」が少ないです。

 

「初期研修医のうちに苦労しておけばそのあと少し肩の力を抜いても一通りこなせる(上級医談)」

 

せっかくなのでガンガン求めていきましょう!

 

一方「無理に強いられることがない」という環境なので、体力と精神がすり減らないよう区切りをつけて、自分のやりたいことを続けるのも可能なのが当院の研修のよいところです!

(というか殆どの若手が疲弊しているこの業界自体、間違っていると思いますけどね。日本もアメリカみたいに研修医を守るためのルールを作るべきだと思います。)


かくいう僕もオンオフをハッキリつけて、オフの時はストリートダンスのことばかり考えてます笑

 

以上、千秋病院の火の玉野郎、Dr. Kでした!

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