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経過をみる為に内診。
開いてきてるけどまだまだな感じで
まだまだ痛くなるんだと怯えつつとにかく息を吐いて力を入れないように静かに耐えていました
痛みも激しく、腰だけじゃなくてお尻も押してもらいはじめた時、先生が来て何やら機械をごちゃごちゃ…
もう私は意識朦朧としていてガクガク震えていました
どうやら過呼吸だったらしく袋を持たされてそのまま内診。
4~5センチでまだまだ
…と聞こえたあたりから明らかに変わる痛みについに我慢できず勝手に力が入っていきんでしまい、驚いて慌てまくりました
一旦引き上げた助産師さんを呼び『力が入っちゃいます!』と伝えて短い間隔でくる陣痛に怯えていました…
痛がり方も力が入るのもとにかく急に変化があったので助産師さん達も半信半疑で内診へ…
『…赤ちゃんすぐそこ…全開だ!』
『おめでとう!赤ちゃんもうすぐ出てくるから分娩室行きましょう!』
が聞こえるや否やガバッと起き上がり立ち上がる私
『分娩室どこですか。行きましょう。』
と助産師さんを急かしてたちあがってから来た陣痛には一回しゃがんで耐えて、治まった瞬間に早足で分娩室へ
分娩台に素早く登り、助産師さんの準備や先生の到着を待つ
いきみを我慢するのが本当にしんどかった
知らないうちに
が上にいて手を握ってくれて励ましてくれてるのがわかって思い切り手を握り最後少しだけ切開した後するんと産まれました
泣き声が聞こえて
が
『産まれたよ~
元気だよ~
』って言ってくれて、先生や助産師さんもおめでとうやら女の子だよ~やら言ってくれて…
我が子をカンガルーケアまでしたのに…
したのに…
意識朦朧としすぎて感情が何も表に出ずに終了…
切開したあとの縫合で覚醒して出産の時出さなかった叫び声をあげまくる
そのあとは家族三人で過ごしたり皆に見てもらったりゆっくり過ごしました
⑦へ続く
病院着いてから体重計って陣痛室へ
着替えて飲み物やCD用意して内診
まだまだ全然子宮口は開いてなくてこの時指一本分
お腹は痛くないけど腰がだるくてだるくて涙目
とにかく陣痛が進まない
日付が変わる頃には陣痛引いてしまって、お昼過ぎにならないと痛み強くならないからと
と私に寝るように伝えて助産師さんも消えていく
とりあえず
に寝てもらって私もうとうとしたりメールしたり緊張したまま朝を迎えました
朝方お姉ちゃんが顔を見にきてくれて談笑
そのまま仕事に行ってまた
と2人で過ごして出された朝ご飯を完食してからレントゲンへ
そのあとは先生の診察
子宮口は開いてない…
陣痛もいい具合につかない…
という事で点滴で陣痛を起こす事に…
点滴も始めは別になんてことなく、助産師さんも暫らくはかわりないって言ってたので
と、ちょうど病院ついたお父さんにご飯食べてきなよ~と食堂送り出してひとりぼっちに……
ひとりぼっちになったらキタキタキタキタ……
この時出されていたお昼ご飯は気持ち悪くて食べれず…
間隔を開けてくる強い生理痛の痛みにとにかく耐える
途中みにきてくれた助産師さんにアクティブチェアを薦められて座り腰を暖めてもらいながら呼吸法を必死で繰り返す。
帰ってきた
に痛みが来る度に腰をさすってもらって2人で頑張った
⑤へ続く
