
名古屋でパーソナル メイクレッスン サロンを開いています。
【パーソナル メイクレッスン】
10月…少し残席あります
11月…10月4日(日)より受付開始しています
お申し込みお待ちしております!
メイクレッスン(名古屋)
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くすみ飛ばそ!「ババアの粉」って呼ぶらしいハイライト
10月も後半に入り、朝晩はかなり涼しい日が増えてきましたね。
私は皮脂が気になる肌質なので
夏の間は大きく崩れてしまう前に
メイク直しの頻度を高くしないといけなかったんですけど
ちょっと涼しくなってきたので
最近はメイク直しの回数が減ってきたなって感じます。
直す必要がないなら、めんどくさいことはできるだけやりたくないので
ありがたいです!
■メイク直しは「人による」
さて、メイクレッスンのときに、よく
「メイク直しって何をしたらいいんですか?」
というご質問を受けます。
結論から言うと、
正直「人による」というのが答えになってしまいます。
それは、
人によって「どこから崩れるか」が違うからなんです。
例えば、すぐに眉尻が消えてしまう人は、まず最初に眉を描き足したいし、
アイメイクが崩れやすくて目の下が黒くなってしまう人は
1番にそこを直したいですよね。
でも人によっては
「私は眉が消えることはまずないです〜」とか
「アイメイクは1日中ほとんど崩れません」という方もいらっしゃるわけです。
なので、自分のメイクはどこが崩れやすいのか?
というのを見極めて優先順位をつけ
優先順位1位のところから直していくといいんじゃないかなと思います。
(メイクレッスンのときは、それぞれの崩れ方に合わせて、メイク直しの優先順位を一緒に考えたりしています。)
そして、メイク直しに使える時間が
10秒なのか、30秒なのか、1分なのかによっても
できることはかなり変わってくると思うので
メイク直しは「これが全ての人類にとって正解!」という型がただ1つだけ、
ってものではないと思うんですよね。
ということはつまり、メイク直しに持ち歩く必要があるアイテムも
人によって全然違ってくるということ。
朝メイクするときのポーチをそのまま持ち歩く人もいれば
持ち歩きアイテムを厳選して小さくコンパクトにしたい人もいると思います。
10人いたら10通りの持ち歩きコスメの正解があるんだと思うんです!
■ほとんどの方におすすめしたいのは「ハイライト」
ただ、ほとんどの方に
メイク直しポーチに入れるものとしておすすめしたいアイテムがあります。
それは「ハイライト」です(特に私と同世代の方)!!!
実感として、メイクを覚えたてぐらいの若い頃から
夕方にはなんか顔がくすんでるな〜と思っていたし
年齢を重ねた今なんて、その頃よりもっともっと早い段階から
よりダークな(?)くすみを感じるわけですが
その、なんか顔が暗い、なんか疲れてるというモヤモヤを
払拭してくれるのがハイライトなんですよね!
■私の愛用は「ババアの粉」ことセザンヌのハイライト
そんなハイライトとして、私がいつも頼りにしているのが
通称「ババアの粉」と呼ばれているこちら。
セザンヌ トーンフィルターハイライト 01 フィルターベージュ (693円・税込)
メイクレッスンのときにも
「ババアの粉って聞いたことがありますか?」と伺うと
7割ぐらいの方が「聞いたことあります!」とおっしゃいます。
私はあまり詳しくないんですが、
どなたかインフルエンサーの方が「ババアの粉」というふうに
あだ名を付けられたんですよね?
私と同世代ぐらいの方は、ハイライト選びを間違うと
・余計に目立つ毛穴落ち
・ツヤというよりギラギラ感
・水分を奪われたような粉っぽさ
というメイクアップなのか、メイクダウンなのか
わからない状態になってしまうこともあり得ますが、
このセザンヌのトーンフィルターハイライトは
そんな悲しいことにならずに、ふわっとひとはけで
朝のメイクしたての状態に近づけてくれるんです。
■入れる場所と、色の選び方
人によって入れる場所は微妙に違ってきますけど
ほとんどの人に共通しておすすめしたい場所は、目頭の下(涙袋より下)あたり。
あまり広げすぎず、鼻筋にくっつく位置に三角っぽく小さめに入れたほうが
いい感じになるんですけど
そのほんの少しのことで、どんよりしていた顔がパッと明るくなるんです。
個人的には、メイク直しの時間が10秒しかとれないなら、
口紅をぐるっと重ねて、ババアの粉をシャッシャッと塗って終了です。
(妖怪「せっかち効率オタク」なので、
口紅とハイライトが取り出しやすい位置に固定できるように設計したメイクポーチを
自作しています。笑)
色味は01と02があって、限定で03もあるみたいですが
03は使ったことがないので見つけられたら使ってみたいです。
私が好きなのは01で、
メイクレッスンのときは場合によっては02をおすすめすることもあります。
好みで選んで大丈夫だと思いますけど、迷うなら01が無難です。
メイク直しは人によって正解が違うので、
まずは自分がどこから崩れやすいのかを観察してみてくださいね。
もし、夕方の顔のくすみが気になっているなら、
ぜひ一度ババアの粉のお試しを〜![]()
自分のWEBサイトでメイクに関するコラムも書いています ↓ ↓ ↓
重ねてもよし、単体でもよし。SUQQU のチーク、09 柔響が使いやすい
7月発売のSUQQUのチーク
これ単体でも使うし、別のチークに重ね付けしたりしても使っています。
SUQQU ブラーリング カラー ブラッシュ 09 柔響(やわひびき) 6,600円(税込)
→ 公式サイト
多分、一緒に発売になったもう1色の青みピンクの方が
話題になってる色だと思うんですが
個人的に使ってみたいなと思ったので、09 柔響の方を購入してみました。
■肌に溶け込む、ほのかなツヤのベージュ
薄くオレンジを感じるベージュで
肌の色に溶け込むので、色としてはあまり前に出てきません。
ほんの少しの血色感と、繊細でほのかなツヤを出してくれます。
■ツヤが強いチークは使わない理由
個人的にツヤが強いチークはあまり好きじゃなくて。
なぜかと言うと、ツヤは足したいところにだけ足して、
余分なところには加えたくないからです。
なので、チークそのものがつやつやになるタイプだと
そのコントロールがしづらくなるから
チークはツヤ感がないもの、または強くないものを使うことが多いです。
この柔響という色は
最初に見たときに、ゴールドのツヤが強いタイプかなと思ったんですが
テスターを試してみたところ
とても繊細で、肌が元々持っているツヤと同じくらい
もしくはそれより控えめなんじゃないかと思うぐらい、とても優しいツヤで。
そこが好きで、こちらを選びました。
上品〜
■足し算・引き算でバランスをとる
どちらかというとマットよりツヤ肌が人気の昨今ではありますが
個人的には顔の中にポイントがたくさんあるメイクはあまり好きではないので
チークの発色がいいときはリップカラーは控えめに
リップがしっかりめの色のときはチークは薄めに
というように、足し算引き算でバランスをとるようにしています。
実は、ツヤも顔の中のポイントの1つ。
チークの色味とリップの色味のバランスをとりつつ
ハイライトとしてのツヤ感もバランスを見て調整しています。
このSUQQUのチークは、ツヤはあるけれど控えめなので
その辺りのバランスがとりやすいんです。
なので、発色が良い比較的目立つ色の口紅のときに
このチークが大活躍!
同時期に買った、前にコラムに書いたNARSのコーラルのチークに
ぼかしながら重ねるようにして使うことも多いです。
■こんな方におすすめです
肌にツヤを加えたいけれど、
ピカピカした目立つツヤはあまり好きじゃないという方には
シャンパンゴールドのツヤ出しハイライトみたいだけど
よりソフトな仕上がりになるものとして使えておすすめかも。
つまり、華やかに輝くドレスアップ肌ではなく
しっとり落ち着きのある品のいい肌がお好みの方におすすめ!
一度SUQQUカウンターでチェックしてみると質感がわかると思います。
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アッシュボーテには「1回完結のコース」と
「3回来ていただくコース」があります。
各コースのご紹介は こちら からどうぞ!

似合う口紅探しって、砂金探しみたいだ
先日から、シーリーズで書いている
「似合う口紅選び」のコラムですが、これで一旦完結!!
ということで、第4弾です。
似合う口紅を探すのってなんか難しいですよね。
持ってるのが「全部似たような色ばっかり5本」みたいなことになるのは
割とあるあるだと思うんですけど
それも「似合うもののバリエーションを新しく増やす」のが難しいからで…
有名人やインフルエンサーさんがいろんな新色をおすすめしてくれていて
どれもよさそうに思えて、だからこそ正解が分からなくて…
コスメを選ぶことそのものが「億劫」になってる方って
思ったよりずっと多いんじゃないかなと思います。
だから、化粧品売り場に行くことそのものが
つまらなく感じちゃうんですよね
アッシュボーテのメイクレッスンには3回来ていただくコースがあって
1回目のときに実際に塗ってみながら「この色似合いますね!」って話になった場合
2回目のときにその色を購入して持ってきてくださることがあるんですが
「久しぶりに化粧品売り場で買い物するのが楽しいと思えました〜」
っておっしゃる方が多いんです。
たくさんの中から選ぶのって大変だけど
自分に似合う、自分を綺麗に見せてくれるものを買うのは
本来とても楽しいことなはず。
毎日のメイクは
5歳若く見えるとか、シミやシワが目立たなくなるとか
そういうテクニックもとても重要なんですけど
「なんか最近メイクが前より楽しい」と思えるように
新しい色味に挑戦したり、使ったことないアイテムを使ったり、
そういう”自分のための新しい風”を吹かせることも大事ですよね!
そのきっかけ、トリガーみたいなものになれたらいいなと思って
レッスンを続けていますので
「この歳で今さら…」と言わずに
気軽にメイクレッスンに来ていただけると嬉しいです。
口紅選びシリーズ第4弾です!!
↓ ↓ ↓
鼻先の影、パウダーよりスティックの方がナチュラルに仕上がる理由
■鼻先のシェーディング、いつから普通になった?
同世代(アラフィフ)の方だったら共感してくださると思うんですけど
私たちがメイクを覚えた頃って
鼻先にノーズシャドウを入れることってほとんどなかったですよね?
フェイスラインに入れたり
眉から鼻筋にかけてノーズシャドウを入れたりすることはあっても
ほとんどの人がやってると言えるほど一般的ではなかったと思うんです。
鼻先に影を入れるのが割と普通のことになったのって、
結構最近なんじゃないでしょうか?
20年以上メイクレッスンをしてきて
鼻先シェーディングのやり方を教えてほしいというリクエストは
本当に近頃の傾向だなと感じています。
そんな昨今ですが、鼻先に入れるシェーディングとして
私がここ最近愛用しているのがこちら。
ケイト リアルシェードスティック [1,650円(税込)]
■色は、肌に溶け込む「生っぽい影」
これの何が好きって、まず色が好きです。
公式サイトを見ると
・超リアルな生っぽい影を作るカラー設計
・肌に溶け込む透明淡影カラー
・自然な奥行きを演出する一筋の青みニュアンス
というようなワードが書かれています。
確かにその通りで、
肌の色が透けるくらいの質感なのでとても自然ですし
青みニュアンスがあることで、黄みを抑えてくれる感じがします。
私の黄色い肌にのせて青みがわかるか不安ですが
この色が鼻先に入れたときにとても自然に見えるんです。
■粉っぽくならない質感がうれしい
パウダータイプのシェーディングと違って
粉っぽくならないのもいいところ。
鼻先って皮脂が出やすい所なので、テカらないように気をつけたい反面
粉っぽすぎると不自然な感じがして
ナチュラルメイクからは一歩遠ざかりますもんね。
そして、乾燥が気になるこれからの季節にも
粉っぽさを避けられるという意味でとても便利です。
この質感、本当に使いやすいなと思います。
■私は「鼻先専用」で使っています
ただ、鼻筋やフェイスラインには、私個人は正直使っていません。
眉頭から鼻筋にかけては、アイシャドウとの兼ね合いもありますし
鼻先に比べると面積が少し広いので
もう少しだけ赤というか、オレンジ寄りの色の方が使いやすい気がしています。
で、フェイスラインには
パウダータイプのシェーディングを
大きめのブラシにとってざっと乗せたいので(時短のために)
このスティックタイプだとちょっと時間がかかりすぎるんです…
(あくまで私個人の感じ方なので
鼻筋やフェイスラインに使うのに便利と感じる方もいらっしゃるかもしれません)
そもそも、顔の中にできる影って
場所によって少しずつ色合いが違ってくるのが当たり前なので
1つの色のシェーディングを全部に対応させるのはなかなか難しいこと
でもだからと言ってシェーディングカラーをいくつも持つのは
かさばるし使い分けも面倒ではあるから
メイクの仕上がりを優先するのか
アイテムを厳選したりメイク時間の短縮を優先したりするのか
どこかでなんらかの妥協が必要になってきますね![]()
■こんな方におすすめです
というわけで、このリアルシェードスティックは
・鼻先などの細かい部分用を探している
・粉っぽさのない生っぽい質感のものを探している
という方におすすめです!
もちろん、色が好みに合うかどうかは別問題なので
店頭でサンプルをチェックすることをおすすめします!
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アッシュボーテのWEBサイトで
メイクコラムを書いています
結構長文なのに、じっくり読んでくださる方がいらして
ありがたいです!!
よかったら、読んでやってください![]()
似合う口紅の選び方「いかに絞るか」
「似合うリップカラーを見つけるのって難しいよね」
という話を深掘りするシリーズ、第二弾を書きました。
第一弾の前回は、なぜ選ぶのが難しいのか?について考えましたが
第二弾の今回は
星の数ほどあるリップカラーの中から似合う色を探すなら
「欲しくない色」をどうやって効率よく排除していくか?が大事だよねっていうお話です。
例えば
30色のリップスティックを目の前にしたときに
30色全ての中から1/30を選びとるより
30色の中で条件に合わないものを避けていって
ひとまず3色くらいにターゲットを絞ってから
「3つのうちのどれにしようかな?」にしたほうが選びやすいですよね!
その「条件に合わないものを避ける」ノウハウについて
私の考え方を書いています。
ひとつの方法として読んでもらえると嬉しいです!
第一弾「口紅選びで疲れ果てているあなたへ。それ、あなたのせいじゃありません!」






