宝塚市文化財団主催、劇団 BIG MOUSE。

年に一回の定期公演を観に行った。

 

「戦争マラリアの悲劇」

沖縄・波照間島を舞台に戦争に翻弄される島民たちを描く。

米軍の空襲はもとより、軍部の島民を人と思わないような扱い。

豚・牛・羊の畜産農家の家畜を奪い、島民をマラリアが蔓延する

西表島へ強制的に疎開させる。

 

後に西表島で「忘勿石(忘れな石)ハテルマ シキナ(名)」

と、文字が彫られた岩を夫婦が見つけたところから物語は始まる。

・・・この戦争を、マラリアの悲劇を忘れない・・

 

昨日、終戦記念日に、精神を病んだ軍人の方々の特集を観たところだ。

かなり胸にこたえた。

 

劇団 BIG MOUSEの公演は、15年前に

「二十四の瞳」でおなご先生を演じさせて頂いた。

 

劇団の指導、脚本、演出の高波匠志先生は一貫して

平和・戦争・市井の人々を描いておられる。

かなりの労力が必要だが、その情熱には頭が下がる。

 

終演後ロビーで、二十四の瞳の時に共演した劇団員の方々(80代)にお会いする。

「もう無理かもしれんわ・・」と、おっしゃるが、

「そんなーw 次回も楽しみにしていますからね」

と約束をした。

 

先日妹から大きな立派な桃をもらった。

時々ふるさと納税で旬の野菜や果物を取り寄せているので、

おすそわけだ。

「固いからしばらく置いといてね」

 

しばらく置いておいたが、なかなか柔らかくならない。

 

数日後、妹からラインで

「あの桃固いし甘くないわ。

腐る前に細かく切ってレモン汁とラカントで煮たら

メチャ美味しいジャムになったよ。」

 

美味しそうだったのに残念。

皮をむいて少し食べてみると、ホントだ固いし甘くない。

 

言ってたように細かく切って、ラカントとレモン汁を入れて

レンジで2分チンして、混ぜながら10秒ずつ加熱。

 

美味しい~!

ヨーグルトに入れたらいいかも。

バケットの薄切りを焼いたのに塗っても。

 

日持ちしなさそうなので、大さじ1杯ずつラップして冷凍にした。

ブルーベリーのジャムしか買ったことがなかったので、

桃ジャムは初めて。

 

大きめに切ってコンポートにしても良かったかな。

安売りしてたら買って来て、甘くなければ試してみよう。

夕方、買い物に行く前に、

水に浸けておいたお米の炊飯器のスイッチを押して出かけた。

帰るころには丁度炊けている。

 

帰宅して買ったものを整理して、

炊飯器を見ると「1h」と表示。

炊き上がってから1hか。

あら、そんなに買い物に時間がかかったのか

と、蓋を開けると、

「?」

フワッと立つはずの湯気が出ない。

ふっくらしているはずのお米が、

真ん中がへこんでる。

一粒食べてみると「固い。。。」

 

とうとう炊飯器が壊れたか。

もう10年は使ってるもんなぁ

 

そこで気が付く。

出かける時に、左の保温のスイッチを押したかも。

 

追い炊き機能はないし、どうしよう。

そこで炊飯スイッチを押してみることにした。

 

炊き上がりは見た目普通。

混ぜると、底にほんの少し焦げ目がついてる程度。

ただ味が・・・

べちょっと柔らかい。

 

これで6日間雑炊生活か・・