大体週一位で母の施設に妹と顏を見に行く。

 

今日行くことになっていたので、

私のマンションの前の道に出たところで

妹の車が止まった。

いつも時間通りなのが不思議。

道路事情もあるだろうに。

 

乗り込むと、妹はマスクをしてて声が変。

「どうしたん?」

「咳や痰が出て昨日眠れなかった。

医者に行ったんだけど・・

朝気持ちが悪くて・・

何も食べれなかった。」

 

もう、早く言ってくれればいいのに・・

「今日は行くのやめよ。帰って寝て。」

「お昼過ぎに尼崎の方に行くとこあるのよ。」

2~3時間あるが、家に戻るのは大変。

「うちで寝とき。」

 

入るなりソファーで横になる。

「熱はない」と言い張るが、体温計を渡すと、37.2度あった。

 

丁度息子用の氷があったのでおでこに乗せた。

「解熱剤買ってくるわ。何が食べれそう?」

 

「おうどんかな・・」

 

月曜と全く同じ展開になった。

 

買い物をして戻ると、寝ていたのでホッとした。

夜寝られないのきつい。

私は何年かに、イヤ5~6年前に一回あった(笑)

本を閉じて、枕元の電気を消すと10秒程で寝られる。

 

鍋焼うどん風を2/3ほど食べて、リンゴも食べてくれた。

坐っておしゃべりができるほど回復。

 

妹のチャッピー君と、声で会話してたので

私もやりたいっ!

文字での会話だけだったのだ。

教えてくれたが、チャッピー君みたいに若くて軽快なノリじゃない。

私のレン君は落ち着いた少し低いトーンの甘い声だ。

トーン変えれるはずと妹が調べてくれたが見つからず。

 

少し元気になって車に戻って行った。

 

季節の変わり目、私も気をつけねば。

だれも鍋焼きうどん作ってくれないだろうしw

 

 

 

9/20日曜日、東京の息子が帰省した。

夕方に着くと言うので、梅田で待ち合わせして食事に行った。

予約してくれていた、私達の大好きなカニ料理の店に行った。

水槽に何十匹かのカニがいて、

中に一匹特別にでかいのがいた。

甲羅巾20cm近くあるように見えた。

受付の前に立っておられる案内係の男性に、

「これ大っきいですね~」

「はい、大きいでしょ(笑)」

 

美味しいお料理を堪能して、

カラオケへ。

 

息子とのカラオケは、昔私と妹と息子と姪っ子の4人で行って以来だ。

私の知らない曲をよく知っていてなかなか上手い。

「なんで、そんなに知ってるの?」

「いっつも聞いてるし、お風呂で歌ってるし(笑)」

 

翌朝、起きると息子は高熱を出していた。

触るとやけどしそうな程熱い。

あわてて冷蔵庫の氷をかき集めるが足りない。

スーパーが開くのを待って、ゼリーやヨーグルトや

飲み物を買い、粒々の氷を袋にいっぱいもらってくる。

 

昔から扁桃腺を腫らして高熱を出してたので、

それだと思っていたが、

念のためタクシーを呼んで休日診療所に行くことにした。

道が混んでいて、12時半までの受付だったがギリギリ間に合った。

中は20人位がぎっしり座っている。

 

行ってよかった。

扁桃腺ではなくてリンパ腺が腫れていて抗生剤をもらって帰った。

翌日一日寝ていて、

昨日は解熱剤を飲まなくても大丈夫になり、

夕方ガーデンズの大起水産でお寿司を食べ、その足で東京に帰って行った。

 

帰ってくると聞き、色々食材を買っていたが、

結局、本人の希望で鍋焼きうどんと冷麺だけしか作ってやれなかった。

 

今日彼の部屋の片づけをしながら、

外食ばかりの彼に、

「ちゃんとしたヘルシーな食事を毎日作ってやりたいなぁ」

と思う。

だが、「イヤイヤ、自立した彼。その人の人生はその人の責任だ」

と、思い直した。

 

 

 

「RRR バイ タカラヅカ ~ルートラーマ~」

 

幕開きから、キラキラの超豪華な衣装を着た女性が

ミステリアスなアジア風歌唱。

そこから、この世界に引き込まれていく。

 

戦いの場面から始まるが、

主役が宙を飛び、舞うアクションをするのだ。

 

ドラマで言う「ワイアーアクション」

中国史劇ではよく使われて華麗に飛び回るが、

それを舞台で!

クレーンにワイアーをぶらさげているのではない。

クレーンの先に演者がウエストの所で固定されているのだ。

上下左右に空を飛ぶアクションにはびっくりした。

 

すごい装置だ。

奥には段ボール箱位の装置。

50㎏程の重さのものを2人(?)で操作。

緻密で計算された動き、アクションで、とにかくすごい!

主演の「暁千星」さんの体幹もすごい。

 

後にも、まるで「ストリートファイター」のような

アクションがあった。

 

転換も早く、危機が何度も訪れるが・・

お約束のインド映画のような総踊りもあり

工夫された背景や装置で、

ゴージャスなアニメを見ているよう。

 

久々に楽しくメチャ面白かった。

 

以前、妖艶で超美しい女役を演じていた「暁千星」さん。

トップになってから初めて拝見するような気がする。

(私のことだから勘違いかも)

 

初めて、もう一回観たい!と思った。