昨日スーパーに買い物に行った。

野菜売り場をウロウロしていると、カゴを取って来るのを忘れてた。

取りに行き、三つ葉やら柿やらを入れていて、

ふと右手を見ると、アレッ?肘の所に空のカゴを持っている。

やっぱ店に入った時にちゃんと取っていたんだ。

 

買い物かご両手に2個持ちで、メチャ恥ずかしい

 

さりげなく、2個持ちなんて当たり前・・みたいな顔をして

カゴ置き場に行き、そっと戻す。

ま、この忙しい時期、人のことなんか誰も気にしていないのだが。

 

この話も妹にlineすると大笑いされたが

ホントに大丈夫?

と心配された。

 

ん・・・今までなかったことが重なったので

自分でも心配になってきた。

 

でも梅田で、いつも乗ってる地下鉄の駅に行こうとして

全く反対の方に自信を持って歩いて行く・・なんてことは

昔から普通のことだったので

これは通常運転だわ・・・と思うことにしよう!

 

 

 

 

浴槽に浸かって本を読むのが大好きで、もう何十年の習慣だ。

先日、お湯に浸かって本を読もうとした時、眼鏡を忘れたことに気が付いた。

いつもセットで持って入るのに、おかしいなと思いつつ

寒かったが、えいっと裸で取りに行った。

、、、おかしい。 ない。

頭の上にも乗ってない(笑)

あっ・・ヤダ 眼鏡ちゃんと目にかけてた、、、

 

その話を妹にすると、先日の財布を無意識で落としてたこともあり、

私以上危機感を持ったらしい。

脳活ドリルを2冊も買ってくれた。

 

クロスワードパズルは常にやっているのだが。

(毎月買ってやっていると、傾向や質問が分かるし

右の反対とか、夫の反対とか、それはないでしょという

ような質問が多く、あんまり頭を使わなかったりする)

 

その脳活ドリルは漢字や計算も入っていて新鮮だった。

 

母の所でクロスワードパズルをやっていると、

妹はナンプレ(数独)をやっていた。

見るだけでめんどくさそうで、私は絶対一生やらないと宣言していた。

 

その脳活ドリルの中にナンプレのページもあった。

ううう、、、飛ばすのも悔しい。

こっそりナンプレの意味、解き方、攻略法(イミフだったが)

を検索してみた。

一生やらないはずだったが、始めてみるとなんか面白い。

 

結局ナンプレの本を買ってきた。

初めはゆっくりだったが、そのうちこつが分かり

初級はスラスラ解けるようになった。

中級は数分で解けるのもあれば、にっちもさっちもいかないものもある。

そういう時は、時間を置くか全消しでいける。

結局はまってしまった。

 

一生やらないはずだったのに。

全部行けた時の達成感が楽しい。

ただ挑戦しているといつの間にか時間がすごい経っている。

 

やることはいっぱいあるのに、ヤバイ、これは危険だ。

 

 

「べらぼう」が終わってしまった。

 

横浜流星さん演じる蔦屋重三郎、蔦重の

明るさ、バイタリティ、発想力

何があってもへこたれない強さ。

 

周りの人、俳優さん方の素晴らしさ。

特に印象的だったのは井上祐貴(松平定信)さんの目。

安田顕さん(平賀源内)渡辺謙さん(田沼意次)

生田斗真さん(一橋治済)の悪役ぶり

他、素晴らしかっ方ばかりで挙げれば枚挙に暇がない。

スタッフの方々の途方もないご尽力。

 

「光の君」も大好きだったが、

「べらぼう」は断トツ一位で大好きになった。

 

人は、人生は、うたかた 泡のようなものだと。

その庶民の人生を書で豊かにするという

蔦重の信念を貫いた。

 

戦国時代だと歴史に弱いので、戦国武将の名前や

誰が誰の味方なのか難しい。

息子の教科書で、日本史を絵で説明しているのを

見つけたので、これでもう大丈夫!(きっと)

 

 

 

おもち「うん、面白かったねぇ ボクはおいらん(小芝風花)が好きだったナ」