今年初めての宝塚観劇。
花組の
「蒼月抄」ー平家終焉の契りー
平安時代の末期
武家の平家一門が平清盛を中心に
その栄耀栄華を極めていた時代から始まる。
平家でないと人間ではないと歌う。
平安時代の衣装は優雅で美しい。
中国の時代劇の美しさに匹敵する。
この組は、永久輝せあさん、聖乃あすかさん、極美慎さん
と、美形男役がトップと二番手を担い、
双眼鏡をどこに向ければいいか困る。
美しい男役さんを見るのはホント楽しい。
永久輝せあさんは、少し憂いのある色気のある二枚目で
見とれる。
聖乃あすかさんは笑顔がとても素敵で甘い二枚目。
極美さんは背もあり、端正な顔立ちで王道の男役。
(※個人の感想です)
途中殺陣の場面が全体の1/3を占めるのではないかと言うくらい多い。
この平家の三人の覚えた手はそれぞれ100手以上はありそう。
よく覚えたなぁと感心する。
壇ノ浦での終焉までのそれぞれの思いが胸を打つ。
そして、次回の4月月組公演。
中国の時代劇だ!!
呂布の戦国ロマンス(?)
これも楽しみでしかない。