今年初めての宝塚観劇。

花組の

「蒼月抄」ー平家終焉の契りー

 

平安時代の末期

武家の平家一門が平清盛を中心に

その栄耀栄華を極めていた時代から始まる。

平家でないと人間ではないと歌う。

 

平安時代の衣装は優雅で美しい。

中国の時代劇の美しさに匹敵する。

 

この組は、永久輝せあさん、聖乃あすかさん、極美慎さん

と、美形男役がトップと二番手を担い、

双眼鏡をどこに向ければいいか困る。

美しい男役さんを見るのはホント楽しい。

 

永久輝せあさんは、少し憂いのある色気のある二枚目で

見とれる。

聖乃あすかさんは笑顔がとても素敵で甘い二枚目。

極美さんは背もあり、端正な顔立ちで王道の男役。

(※個人の感想です)

 

途中殺陣の場面が全体の1/3を占めるのではないかと言うくらい多い。

この平家の三人の覚えた手はそれぞれ100手以上はありそう。

よく覚えたなぁと感心する。

 

壇ノ浦での終焉までのそれぞれの思いが胸を打つ。

 

そして、次回の4月月組公演。

中国の時代劇だ!!

呂布の戦国ロマンス(?)

これも楽しみでしかない。

 

 

先日購入した豚丼のたれ。

豚肉と玉ねぎやキノコとを炒めてかけるだけ。

のはずが、豚肉が硬くておいしくない。

豚コマの白い所を取って使うのだが、

豚肉を柔らかくする方法を調べて試してみる。

強炭酸水に浸す。

塩こうじ液をまぶす。

水と塩を混ぜる。

ん・・もう一つだな。

 

肩ロースのしゃぶしゃぶ用にすればいいのだが

庶民の味方でなくなる(笑)

 

見つけたのが、

マヨネーズを豚肉にもみこんでから

片栗粉をもみこんでしばらく置くというやり方。

 

炒める時に、ほぐすのが大変だが

玉ねぎとまいたけを混ぜて弱火で蓋をして

火が通ったら、たれをかけて混ぜる。

 

なんと!

いつもは水分が出てきて味が薄まるのだが、

いい具合にとろみがつく。

そして、すんごく柔らかくて美味しい豚丼ができた!

 

極めたぞ~~

丁度、豚丼のたれが無くなった。

 

旅行中に仲良くなった、北海道の母娘と

食事中に、「こないだ買った豚丼のたれ持ってきたら良かった」

と言うと、可愛い娘ちゃん(20代後半?)が

「北海道の十勝の豚丼のたれがおいしいですよ~」

 

帰宅して見ると、まさにその十勝のたれだった。

少し甘めで関西人向き。

 

また注文しなきゃ!

 

魔法つながりで「魔法のじゅうたん」を思い出した。

 

小さい頃のテレビ番組で、黒柳徹子さんが司会をしておられた。

当時の最新技術の合成を駆使して作られ

もう夢中で観て憧れた。

 

魔法のじゅうたんに小学生の子を乗せて、彼らの小学校に飛んでいくのだ。

ホントに飛んでいると思った。

 

バスタオルだったかを敷いて妹と二人で乗り、飛ぶところを想像した。

楽しかった。

 

同じ頃

「ウーヤーター」の「少年ジェット」

「時間よー止まれ」の「ふしぎな少年」

「原始家族フリントストーン」

「じゃじゃ馬億万長者」

「琴姫七変化」

 

面白いワクワクするドラマが沢山あった。

 

最近の夢のある特撮ドラマといえば「5レンジャー」の戦隊ものだが

力尽きたのか終了になった。

残念

 

 

 

湖条千秋のフォトアルバム