内観して自分を生きる。

内観して自分を生きる。

日々感じたことや気づきを書いています。

出産予定日5日前なりました。

先週くらいからもういつ出てきてもおかしくないと言われ毎日ドキドキ過ごしています立ち上がる


お腹の子の予定日は夫の誕生日で、それもレアだなーとか思って、上の子が予定日当日に産まれてきたので、今回も予定日だったらいいななんて思いつつ、その時を待っております。



かなり長文になりますが

妊娠記録のために残しておきたいと思うのですが

10月上旬、かなり情緒不安定になりました真顔



予定日が近づいて出産がリアルになり、色々ビクビクし始めた9月末、ぽろっと夫から「無痛分娩って助成がでるらしいよ」と言う話を聞きました。


妊娠初期に、無痛分娩を調べたりしていたのですが産院は近い方がいいと思っていたのでその時は近場に良い産院が見つからなかったのと、助成のことを知らず費用面で、んーとなったし、持病があったりもするので、諦めて1人目を産んだ総合病院で産むことにしました。


助成の話をきいて改めて調べ始めたら、家から車で30分くらいのクリニックで良さげなところを今更見つけてしまい、どうせ断られるだろうと思って試しに電話してみたら、なんと受け入れ可能で、紹介状を持って来院してくださいと言われました。


正直痛みが和らぐならその方がいいし

クリニックでご飯美味しそうだし

助成が出るし

まぁ車で行ける距離だし

36週にも関わらず受け入れてくれると言ってくれてるし

旦那も無痛分娩の方がいいじゃんって言ってくれてるし


これは自分の願望に応援が入っている!!なんて思い、色んなリスクと天秤にかけ悩んだ末、通っている総合病院に転院と紹介状を書いてもらえるかの問い合わせをしました。


しかし、なんせ36週だし総合病院。

わかりましたってフットワーク軽く応じてはもらえず、次回1週間後の検診で直接先生に聞いてください、と。そんなの待ってたらもぅ出てきてしまう!!と焦っている私は、クリニックにその旨を伝えると、では紹介状なくていいので一度来てくださいと。


すぐにクリニックに行ったら、エコーやら内診をして、週数に見合った検査をしてくれて、必要書類を書いて、ポンポンと話が進んでいきました。無痛分娩で産める!という嬉しさと、あまりにすんなり受け入れてもらえるのでありがたいけど、私の体の状態も把握してないのに本当に大丈夫か?という不安な思いと、通っている総合病院の了解も紹介状も得ていない宙ぶらりんな状態になり、

私はこの週数で何を言っているんだろうか…

今何か起きたらどっち行けばいいんだ…と

ここでかなり情緒不安定になりました。


そして次の検診で主治医の先生に、

持病の甲状腺のリスクと

何かあった時総合病院じゃないと輸血対応できない私の変わった?血液型のリスクの説明をされ、それでも無痛分娩がいいなんて言い張る私に、さらに根気よく説明をしてくれました。


だいぶリスクがあることを熱心に話してくれる総合病院と

それを全部説明しても大丈夫ですよ!とフットワークの軽いクリニックと

感覚が違いすぎて、何を信用したらいいのかわからず、かなりグルグルしました。


結局、週数の問題だけならまだしも、色んなリスクを考えるとやっぱり無理がある。。と転院は諦めて、総合病院でお世話になることにしました。


こうしたい!って思ったことには応援が入るなんてよく聞くし、それにお試しのように遮るものが入ってくるなんてのも聞きますが

もぅ捉え方でどうにもなるし、どちらにもいけるし、結局自分がどうしたいかでしかないのだなぁということを痛烈に感じました。


そして自分が「安心安全である」ということを

大事にしたい人間なのだなと言うことも改めて感じました。


色んな人を振り回してお騒がせしてしまい申し訳無かったけど、主治医の先生と色々話せたおかげで、先生と前より話しやすくなったし、より安産にむけて今できることをしようと出産に対して前向きになれたので、良かったなと思います。


一連のストーリーを文章にすることができて自分の中が整理されました。

長文お付き合いいただき、ありがとうございました!!