お姉ちゃんの新体操、今シーズン初の大会。
チャイルド3年目の今年は初の手具持ち。お姉ちゃんはロープ。

5月末からスタートして、大会のこの日まで本当に大変でした。親子でもがいた4ヵ月。

トレーニングではロープは使ってはいたが,扱い方は一から。とはいえ、先生もたくさんの人数を見ているために、手取り足取りとはいかない。
技は動画を検索したりしながらの自主練もしばしば。

最初はとにかく扱いである切れずに、どうしたものかというくらいにダサい動き。これはまずい・・・

なにせ家の中では練習できないので、練習できる場所を探して・・・帰省中も芝生の公園やダンスなどの練習ができる広場のある公園を探して、とにかく練習。

でも、なかなか難しい。
母もやり方は分からない。でも、ビデオ取りながら、どうやったらできるか一緒に考えるも、あまり口を出すと、子供も機嫌が悪くなる。

そんなこんなで、大会間際まで技も完成せず、リスクなどの成功率も低いまま。試技会では、毎回あぁ〜〜と、もう頭を抱える状態。

ラスト1週間で、技の変更や調整をしてもらう。時間がない。それでも、動きは少しはよくなってきた。投げ技なども前に比べると取れるようになって来たが、それでも50%くらいかな!?

不安ばかりだけれど、ここまで来たら、もう色々行っても仕方ない。
やれることを精一杯やるしかない!
できることを頑張るしかないから、お姉ちゃんらしく楽しく一緒懸命踊って来なさい。自分が楽しくやらないと見てる人には何も伝わらないよ。ということだけ告げて、気楽にいい顔でいってらっしゃいなと送り出した。

さてさて、当日・・・・2へつづく。