お姉ちゃん、涙腺がとにかくユルユル。
感受性が豊か・・・すぎ。この歳で。

まず、号泣その①
去年のキャンプでもらってきた黒メダカちゃん。1匹だけだけど、リンちゃんと名前をつけ、餌をあげ、一年可愛がってきた。
それが、お祭りですくってきた赤メダカちゃんたち数匹と一緒に、大きな鉢に移し替えた翌日に死んでしまった。

その姿を見たお姉ちゃんは凄まじい勢いで泣いた笑い泣き私は朝起きられずにゴロゴロとしていたところ、

下階からいきなりすごい泣き声が!


なーにーごーとーーー

眠気が吹っ飛んで、慌ててお姉ちゃんの元に。

すると、メダカが死んでるのを見て、ショックを受けたのだと。

初めて飼った生き物。そして、結構甲斐甲斐しくお世話をしていた。
死ぬなんて考えてなかったところ、急にその姿を目の当たりにして、涙が溢れ出したよう。

生き物はいずれ死ぬ。
それを学んだ悲しい1日でした。


大号泣その②
安静中のお姉ちゃんもオッケーな夏休みのお出かけ・・・と思い、映画でも見せてあげようかなと。
周りで評判もよかった"ファインディングドリー"はどうだい? 
 
いつも映画は喜ぶので、楽しんでくれるだろうと。夫に任せて、私は一人ゆっくり買物に。

すると、

はじまって15分ほどで電話が鳴る。
えっ?何?早くない?

「子供たちが映画がつまないみたいで・・・」と。 よく聞くと、親とはぐれるという話の始まりだったらしく、

それがかわいそうで泣き出して出たそう。
電話でこれから面白くなるからと何とか説得するも、もうやだーと泣くだけ。
釣られて妹ちゃんまで泣き出してるから、もう大変。

絶対面白いから!!!となんとか戻ってもらう。

それでも結局お姉ちゃんは最後まで泣き続けて終わったそうな笑い泣きちーん。

私もよくストーリーを知らないまま選んだけれど、そんなに悲しいストーリーではないよね?
お姉ちゃんは親と離れ離れになるという設定がもうアウトだったようで・・・

きっと、こんな泣きじゃくって観ている子は一人でもいなかったであろう。

思惑が外れた1日でした。


号泣その③
お友達と近くの市民館で催されるこども映画会に連れて行ったときのこと。

今回は"ミニオンズ"。
始まってすぐから、こどもたち爆笑ゲラゲラ
これはいけると思って観ていると・・・開始10分で、


すすり泣く声が・・・


「何でか分かんないけど、なみだがでる」とえーん
周りの子供たちはウケているのに、

なんでやねん

少しすると、お姉ちゃんにつられて妹泣き出す。

もう、母が泣きたいわ!!

妹ちゃんは膝に乗せると落ち着いて、映画見始めたが、お姉ちゃんは泣きはエスカレート。
そのうち、こわいこわいと泣き出し・・・

真ん中に座ったから、出るに出れないし、もうとにかく周りに迷惑にならないように声かけしながらも、ひたすら泣くお姉ちゃんにイライラ💢

ずっと耳を塞いで下向いて泣く泣く⤵︎

ところどころにアクションが激しく、悪党が出て来るのが嫌らしく・・・でも、基本コミカルよ。
随所に笑いポイントがあるのに、もう怖いしか頭にない。   

どんな感性やねん!とお姉ちゃんが分からなくなって疲れた一日でした。

が、あとで話しをしていると意外とストーリーをしっかり把握していて・・・
どないやねん!