16日は謝恩会、17日は卒園式。
連日の涙でしばらく瞼が重かったです。
謝恩会では先生方の挨拶や花束贈呈、記念品贈呈。そして、一年間を振り返るスライド。年長での生活を思い出し、笑ったり泣いたり・・・。
180名の園児が登場する回数を同じくするように写真を選んだりと、制作側のお母さんたちもほんとに大変な作業。
でも、子供たちからはいろいろと歓声が上がり、とても嬉しそう♡
全体会を体育館で行い、その後は各クラスで。
ゲームをしたり、メッセージや歌のプレゼントなどなど、各クラスで催しを。
担任、副担任の先生たちと楽しいひとときを過ごします。
体育館の飾りつけに、クラスの飾りつけ。どれもすごく凝っていて、素敵。
この日のために役員さんや係さんは秋から準備。午前中だけの短い時間なのに、なかなかの労力を費やし、準備をしてくれます。感謝。
翌日はいよいよの卒園式。
最後の実感がないまま式に向かう。
卒業証書の授与では、一人一人が園長先生からしっかり受け取る。
大きな声で返事をして、園長先生の前に進んだら、左手右手、「ありがとうございます」、一歩下がって礼、脇に証書を抱えて、階段上で止まり一旦正面を見て舞台を下りる。
みんなとっても立派にできていて、その姿を見るだけで成長を感じて涙が滲む。
180名の授与はなかなかの時間です。
それでも子供たちもちゃんと待っている。
母は園児椅子でお尻が痛い。
そして、後半は園児の歌。
♪い~つ~の~ことだか~♪の替え歌で一年の出来事を歌う。この曲はやばい。また涙。そして、先生たちから歌のプレゼント。
お姉ちゃんはこの先生の歌で号泣だったらしい。
その姿は見えなかったのでよかった。見たら、もう涙は止まらなかったと思う。
そして、退場の時は先生がみんなの名前や愛称を呼びかけしながら、メッセージを送るテープが流れる。それにまたやられる。
ほんとに毎日毎日よく遊んだし、その中でたくさんの行事もこなした。先生たちはいつも全力で子供たちと一緒になって走り回り、細やかに準備をし、ほんとに頭が下がる。
幼稚園大好きな子たちばっかりなのは、先生のおかげ。
感謝でいっぱいの2日間でした!
