我が家の子供達の朝は早い!
6時頃には目を覚まし、ドタバタはじまる。

お姉ちゃん、平熱~。やったーーー!!
きれいな空気の元に出かけてきてよかった、よかった。

朝食までに身支度を整えて・・・ダイニングへ。
またまた、ハート三昧。
そして、恒例!?となったハート探し。

オーナーの奥さんは各宿泊客に今日の予定を聞きながら、少しずつおしゃべりして、周辺のことをいろいろ教えてくれる。
気配りしながら、押し付けがましくないさりげなさが素敵な奥様。

居心地がよく、もうちよっとゆっくりしていたかったけれど、お姉ちゃんの体調もよさそうなので、宿を後にしてハイキングに向かう。



玉原湿原からブナ平というブナ林を周遊する3時間のコース。山頂を目指さないので、アップダウンが少なめだけど、距離は長い。

登山口での標高は1000メートルを超えているので涼しく、半袖では少し肌寒さを感じるくらい。歩いていても、時々清々しい風が抜けていって、気持ちいい。

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湿原では、草木が薄っすら色づき始めている。10月頭には初雪な降るというだけあって、すっかり秋めいた景色。

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二人は袋を抱えてどんぐり拾いに精を出しながら、歩き進む。熊笹が多く、子供たちの背丈では顔に掛かったりで掻き分けながら、やや歩きにくそう。
でも、探検みたいでワクワク感も。

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ブナの巨木が颯爽と立ち並ぶブナ林は、一層空気が凛としているように感じられ、背筋が伸びる。爽やかな風と少しの木洩れ陽と綺麗な緑の中のハイキングは最高に気持ちがいい。
今回は登頂の達成感や、眺望はなかったけれど、木立の中を歩いて心が洗われた気がする。

今回は約3時間、妹ちゃんは抱っこなしで完歩。お姉ちゃんも病み上がりながら、しっかり歩いてゴール。二人ともよく頑張りました。
「お山好き」「また行きたい」という言葉を聞くと嬉しい。



その後は行ってみたかった、田園プラザに立ち寄り。ここは関東の好きな道の駅1位に選ばれ、常に渋滞激混みという人気スポット。
夕方ということもあり、駐車場にはスムーズに入れ、お買い物。

しかし、野菜類はもう品薄。
ちょっとしたものを買って、お土産探し。お土産類はさほど品揃えは良くなく・・・。ちょっと期待しすぎちゃったかな。
でも、広々とした敷地にいろいろなお店があり、子供の遊び場もあり、ゆっくり過ごせそうな場ではある。
我が家の子供達はお昼寝タイムだったので、私一人でのんびりお買い物でした。

トンカツ街道でモッリモリのカツ定食を食べ、大好きなヌルっと系の温泉に入って、ツッルツルになって、群馬とお別れ。

OL時代には西日本、東北は結構回ったけれど、関東はまだまだだなぁ。今回の玉原湿原も知らなかったけれど、こじんまりととてもよかった。
キャンプも素敵だが、美味しいごはんが待っている宿もやっぱり魅力。