このところキャンプと帰省に旅費を取られて、旅行らしい旅行に行っていかなかったので、ひさびさに旅。
今回はハイキングをメインに、小尾瀬と言われている玉原湿原へ。
高山植物やラベンダーの時期が終わり、紅葉にも少し早く、一年で一番オフシーズンだということで、シルバーウィークでも比較的空きがあった。(冬はスキーシーズンらしい)
ディズニーランドに行った時にホテルをすごく喜んだので、ホテル・・・と思ったが、今回はペンションに。家族では初のペンション泊まり。
予定では明け方に出発して、2日間遊びまくろうと思っていたけれど、前日午後からお姉ちゃんまさかの発熱!!!
(皆勤児の特徴として、週末に熱を出す。平日は意地でも発熱しない!!??)
明け方にはポッカポカで出発できそうにもなかったので、様子見。7時には微熱くらいに下がり、元気も出ていたので、3時チェックインを目指してのんびり出発してみることに。
すでに渋滞もすごいことになっていたので、遅めの出発で渋滞も少し回避しつつ。
幸い食欲もあり、水分も採れていたので、車で寝ながら、強行突破策。
うちにいるより、外の空気を吸って、自然に触れた方が早くよくなるはず・・・なんて、無理やりだったかな。
道中、睡眠を取り、ややスッキリした感じだったので、りんご園に立ち寄り。
紅玉が採れる園とのことだったので行ってみたが、まだちょっと早いよう。ざんねーん。
今は秋映とあかぎという種類が食べ頃。食べ比べたところ、あかぎが甘くて気に入った。
群馬がりんごの産地なんてあまりイメージがなかったけれど、たくさんのりんご園があり、ぐんま名月なるりんごがとても人気らしく、まだ収穫時期ではないのに、予約でもう受付終了に。
10月中旬以降になると蜜入りの糖度の高いりんごたちが収穫期に入るよう。
あかぎでも十分甘かったけど、蜜入り・・・食べたい。
さて、りんご狩りは時間無制限の食べ放題!と言っても、りんごはそんなには食べられない。お腹にたまる。
でも、もぎたい子供達。そこそこでやめてもらったけれど、袋にいっぱいのりんごを抱えて、いざ宿へ。
森の中の山小屋。
素敵なつくりで、オーナー夫妻もあったかい。アットホームさはペンションならでは。
お姉ちゃんはお部屋がせまーーいと言いつつも、二階のベッドが気に入り、妹ちゃんと二人して登ったり降りたり。
二段ベッドがほしくてしかたないお姉ちゃんは大喜び♡
体を休めてゴロンとしていてほしかったのに、嬉しすぎて・・・。
夕食はフルコース。
子供達はワンプレート。
ハートが至るところにあしらわれたこのペンション。インテリア、小物、食器、コーヒーシュガーや子供たちのプレートの野菜まで、とにかくその徹底ぶりがすごい。
かといって、甘々なハートいっぱいではなくて、とてもセンスよくハートづくし。
子供達は「あれもハート、これもハート♡」とハート探しに忙しい。女子には嬉しいね。
食後には星観察。
肌寒いけれど、スッーと心地よい空気の中、空を見上げると、満点の星空。天然プラネタリウム。
標高が高い上に、数件のペンション以外周りは森。本当にきれいに星が浮かび上がる。天の川まで見える時があると言う。
「頭の中で、(星の光景を)覚えおくね!」と言って、お布団へ。
いつもは添い寝だけど、二階ベッドにお姉さん気分で一人で眠ってしまった。
体調が悪化しなくて何よりの1日目。
でも、まだお熱のままでした。






