今年に入ってから、子供たちのお箸の練習を開始。
お姉ちゃんは持ち方が悪くなっていたので、その矯正。
2歳になってすぐからお箸を結構上手に持っていたのだけど、自然と自分の持ちやすく使いやすい方法に変えていってしまい、ちょっと変な持ち方になってしまっていた。
いい加減直しておかないとなぁ~ということで、矯正箸を購入。
一見普通の箸だけど、指の位置に凹みがあり、正しい持ち方ができる。
これまで使っていた普通の箸で何度か直そうとしたけれど、全くできずだったので、試しに買ってみるかと、大して期待も信用もしていなかった。
が、苦戦覚悟のはずが少しするとちゃんと使えるように。
今では、他の箸でも綺麗に持ち、食べられるようになった。矯正箸様様!
食べる時の綺麗さは大事なので、まずは直ってよかったーー。
さて、妹ちゃん、
こちらはまずは◯ジソンの矯正箸からスタート。
スプーンやフォークさえもまだままならない彼女。
初めてのこのお箸。いきなりとってもスムーズに掴んでいる。
どんなものかと使ってみると、実に挟みやすく作られている。これで、普通の箸に持ち替えて使えるようになるのか疑問ではあるが、お箸に慣れるという意味ではとっかかりとしてありなのかな。
使い始めてすぐに、嬉しい変化も。
この矯正箸を使い始めてから、立ち歩いたり、おもちゃで遊びながらということがなくなってきた。
「いただきます!」の数秒後にはおもちゃのあるところに行ったりと動き出していたのが、だいぶ座って食べられるようになった。
自分ではほとんど食べなかったのが、半分くらいは自分で食べたり、メニューによっては完食できることも。
最初は新しいお箸が来て、物珍しくて使いたいのもあったのだろうけど、使いやすさが自分で食べることへの意欲に繋がったのではないかと思う。
とにかく、ウロチョロウロチョロ遊びながらの餌付け状態からは解放されて、母はかなり嬉しい。
とはいえ、食事に興味が薄めの妹ちゃんはまだまだ問題はあるのだけど・・・
でもまあ、二人とも矯正箸の成果はあった。矯正箸なんてと、あまり使用に関して積極的にはなれなかったけど、使ってみてよかったかな。
近頃はの妹ちゃんは、お箸の練習と言って、普通のお箸に持ち替えて食べようとしております。
少しは使えるようになってきたけれど、まだまだだなぁ。
途中からは食べさせてほしくなっちゃうし、時間もとても掛かる。それでも、食べることに関してはちょーーっとずつ進化。
もう少し食事に意欲的になってくれると楽なのだけど、母は。