年中さんになってから、折り紙遊びをする時間が増えたよう。
朝や帰りの自由遊びの時間に折っている。お友達同士で集まっても、折り紙遊びをすることも多くなった。
年中の最初の頃は角をピッタリ合わせたり、しっかり折り目をつけたりが上手にできなかったのが、今ではほんとにきれいに折る。
先生に習ったり、本を見ながら折ったり、お友達同士で新しい折り方を教えっこしたりといろんな種類のものを折ることができるように。
幼稚園児たちは記憶力もよく、教えてもらったのをすぐ覚える。
記憶力が低下するばかりの母は羨ましい限り。
このところは、折り紙から進歩して、切り紙や切り絵も教えてもらったようで、ひたすらチョキチョキ切れ目を入れている。
ハサミもかなり上手になり、形をなぞって切ったり、細かい切れ目をつけたりと自由自在。
ある程度たまったら、箱の中身を整理してもらっているが、すぐに溢れ出す。
折り紙の消費も半端ない。
この間は幼稚園から帰ってきて、大量生産。みんなにあげるのだと張り切って作っていた。みんながほしいと言って足りなくなったら困るからと山ほど作って、袋に詰めて幼稚園へ。
帰りに「折り紙配ったの?」と聞いたら、先生から、「全部先生にあげるともらいました」とのこと。
あれれれ~。
いざとなると恥ずかしくて渡せなかったよう。「ほしい人~!」と聞いて、並んでもらうんだと言っていたのだけどね。
何かそんな気持ちはよくわかる。タイミングもあるし、みんながほしいって言ってくれなかったらどうしようとかね。
次の日、先生が一緒にみんなに渡してくれると言ってくれたので、よかったねーー。
