昨日は約一ヶ月、結婚記念日を前倒しして

「オテル・ドゥ・ミクニ」で記念日ディナーラブラブ


去年の記念日は

人形町「よし梅」でしっぽりと大人の和テイストだったので、

今回は洋にて。


ちょっとミーハーかと思ったけど、

旬の食材を使って、

三国シェフが毎日メニューを替えて作られるという

そんなお料理もいただいてみたかったので。


悠々閑閑

ちょっと暗くてよくわからないかもだけど、外観。

ちょっと記念撮影と思っていたら、

三国シェフが出てきて、「予約のお客様で・・・」と

中へ早々に案内してくださったので、この写真のみ。


とても雰囲気のある佇まいで、

どんなステキが待ち受けてるのか

ワクワクさせてくれる。


悠々閑閑


今しか食べることのできないという

富山産の白えびと海水のジュレ。


悠々閑閑


グリンピースの色が春らしく

このソースがやさしい味でほっとする。


悠々閑閑


牛蒡と赤すぐりの2種類のソースで。

フレンチと言えば、バターたっぷりで

ちょっとくどいソースをイメージしちゃうけど、

とても食べやすく、お肉もやわらか。


悠々閑閑


真ん中の晩柑というオレンジを使ったデザートが

さわやか。


悠々閑閑


全体にとても満足のいくコースでした。

ごちそうさま。



そして、お料理の満喫もさることながら、

私たちも結婚2年が経とうとしています。


当初は私の仕事が土日休みでなく、

さらに帰りもどう頑張っても最短22時という生活。

うちのことをやろうと思っても、

なかなか思うようにできなかったり、

お互い30数年独身で気ままに好きにやりたいことやって

生活してきたこともあってか・・・

結婚生活というより、同居のような。


私も彼がすでに住んでいたうちに越してきたこともあり、

なかなか自分のうちにならなかった。


でも、徐々にふたりでの生活が確立してきたのか

一緒に暮らしている感覚が出てきたように思う。


振り返ると、一年めは何か自分でも空回りが多くて

彼にいろいろ言いがかりを付けてはささいなもめごとを

起こしていたな・・。

仕事から解放されたのも影響しているかもしれないけど、

一生懸命すぎた自分から少し余裕が出て

穏やかに時間が流れるのを実感する。


お互いの思いやりが大切ってよくいうけど、

ほんとにほんとに。

自分のことで精一杯だった日々は嫌な思いもいっぱい

させてしまったかも。

いまのペースが続いていけば、ほんとに幸せ。


そして、彼はなかなかにマイペースで・・・

普通よりはずっと曲者で・・・やっかいな面もあるのだけど、

心底やさしく、絶対にぶれない人。

安心感と安定感の中に私を置いていてくれるので、

感謝しなくちゃ。


これからどんな家族となっていくのか楽しみ。

いつまでも気持ちは変わらないでいたい。