社会人になった年から3年くらいがピークで、
そのころは1日8時間くらい競馬の研究をしていて、
結果もかなり出ていた。
将来競馬だけで生活できる時が来ると本気で信じてた。
2日連続で重賞万馬券(285倍&315倍×500円)を当てたり、
1カ月で200倍以上の万馬券を2回(225倍&255倍×1000円)を当てたり、
それ以外でも万馬券をコンスタントに当てていたので、
かなりいい思いをさせてもらった。
当時は諭吉さん(10000円札)を漱石さん(1000円札)感覚で
使っていたことを覚えている。
あれから10年弱。現実はそう甘くなかった。。。
今は身の丈にあった馬券購入を細々と行っている。
■競馬理論の構築
2012年10月、予想をせずに回収率100%オーバーを出せる理論が完成した。
下がその理論の成績である。(2012年10月以前はシミュレーション上の数値)
1年で50レース前後しか対象レースがなく、的中率も25%前後のため、
これを使って大儲けというのは正直難しい。
しかしこの結果を出すための買い目算出にかかる時間は、
1レースあたり20秒である。
対象は全平地重賞レースだけなので、1週間で60秒くらい。
誰がやっても同じ結果が出る。我ながら秀逸な理論だ。
競馬のケの字も知らない5歳の子がやっても同じ結果が出せる
究極ファストフード馬券術。
競馬予想について
競馬予想のプロセスは本当に楽しいし、
みんなでわいわい言いながら考えたい気持ちは大いにあるが、
本気で中長期的に利益を出したいなら、理論の構築、効果・検証が重要である。
競馬は各種勝負事の中では、圧倒的に提供されているデータ数が豊富だ。
それゆえ様々な切り口から、様々な馬券術が産み出されている。
書店でも競馬本のコーナーはかなり充実していると思う。
「血統」「騎手」「タイム」「調教」「オッズ」「指数」「サイン」など様々あるが、
的を得ていないもの、信憑性が薄いものも数多く存在するので、
惑わされないようにしたいところだ。
競馬の仕組み
競馬で利益を出すために大切なこと。
それは誰と戦っているかを常に意識することである。
「競馬は馬と戦うのではない、他の馬券購入者と戦うものだ」
馬券購入を一定の法則で行うと、回収率は75~80%前後に落ち着く。
これは全馬券売上から控除率(18~26.2%の間)が引かれてから、
的中者で分配するためである。
この控除率の壁がけっこう高く、跳ね返されている人は非常に多い。
一説によると、安定して勝ち組に回れるのは10%。
その中で競馬で生活できる人は4%にも満たないと言われる。
それくらい競馬で結果を出すのは難しいことだ。
この馬が好走しそうだと思った時に、常にその馬に旨味があるのかどうかを
チェックしてから馬券を購入することをおすすめする。
新しい競馬理論の構築に向けて
2014年2月、自分のPCに溜めこんでいた競馬データが引き出せなくなってしまった。
そこでやる気が落ちて、1年ほど競馬研究を休んでいたが、
ようやく重い腰があがり、競馬データを復活させることが出来た。
(34年間のJRA全レースデータと、13年間の指数データ)
前述のファストフード理論では大きく稼ぐことはできない。
様々なレースに対応できるような、優秀な理論の構築を行いたいと思っている。
全レース買えて、資金が枯渇することなく増えていくような理論。
完成予定は10年後かな。。
