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ちあの一撃必殺麻雀~3900はかわし手です~

満貫、跳満当たり前、3900はかわし手です。麻雀についていろいろ書いていけたらと思います!

1/27(火)KBLチーム対抗戦の2回戦と3回戦目が行われました!
自分は2回戦で、ひよこ屋さんとコンビを組み出場。

相手は初代KBL優勝者のかいわれさんと、第2回KBL優勝者のゆーきさん。
強敵だ。。

チーム戦の戦い方は難しいけど、味方同士で牽制し合って、相手に主導権を取られるのはまずいから、
南1局終了までは味方関係なく、主導権を取りに行く。これが自分の方針。
南2局から細かく対応しようと思ってたんだよね。

とはいえ、リーチ判断を間違って後悔したのが、東2局0本場


369m待ちのピンフで先制リーチを打ったんだけど、ここは勝負手じゃない役アリテンパイだったし、
親番のひよこ屋さんの様子を伺いつつ、ダマでよかった・・・。

チーム戦じゃなければ、相手を牽制するためにリーチで悪くないと思うけどね。
これでひよこ屋さんがやりづらくなり、かいわれにきから手なりで出そうだった9mが止まってしまった。
結果ゆーきさんの5p切りリーチに対して、一発で6pを差し込んだかいわれにき。
6pはこちらに対しても危険牌だったが、読み切った上でアシスト。
さすがKBLの匠・・・!

自分ヘボいわー。

次局、東3局0本場も匠の業が冴えわたる。


ゆーきさんのピンズ仕掛けに対して、ポンテンが入ったとみるや、すかさず8pを抜いて差し込み。
すごすぎる・・・。この12000の効果は絶大で、ひよこ屋さんも自分も目標を失いかけた。

東場が終了し、並びはこんな感じ。
ゆーき(ト):42900、かいわれ(ト):6200、ちあ(レ):25600、ひよこ屋(レ):25300
まだ、トップを狙える位置だけど、東場の展開が悪く、点差以上にゆーきさんとは差があるなあという印象。

南1局0本番、自分の親番。
ここで何とかしなくては・・・。

配牌


特に何の変哲もない配牌。ピンフ?
一見ピンフだったんだけど、序盤4巡の相手の捨て牌と、自分の手牌、ツモの来方でわかった。
ここは「ピンフ場」ではなく「トイツ場」だ。この局はトイツを活かした者が成功する。

自分はマンズの色も強かったので、「マンズのトイツ仕掛けがハマるんじゃね?」って思って、
一気にマンズに寄せてみる。



10巡目ここまで手が伸び、9mポンでトイトイへ。
あくまでもトイツの強さを活かしたいので、ギリギリまでペン3mチーやペンカン7mチーはしないつもりだった。



6m、8mとポンし、チンイツテンパイ。最終形シャボか裸単騎で18000まで見ていたけど、結果は無情である・・・。
テンパイ打牌のドラ發が、ゆーきさんのチートイに刺さり6400。
想像以上にゆーきさんとは差がある。どうしたものか。

南2局0本場、ひよこ屋さんの親番。レッド軍最後の親で、ここが終わるとかなり絶望的・・・。
自分は親が落ちたし、トップに近いひよこ屋さんをアシストしようと思っていた。

南2局からは対応の場である!(きりっ)

結果はこれ


自分自身はそこそこの打点がある手を目指しつつ、状況に応じてひよこ屋さんに合わせるイメージだった。
ひよこ屋さんの4s手出しを見て、5sでアシスト!と思ったけど、ひよこ屋さんはまだ動きがなかったし、
それを言うならチーテン濃厚のゆーきさんの最終手出しも4sで、
そっちのほうが遥かに当たる可能性高かったよなあ・・・。

自分マジでヘボい!ひよこ屋さんには申し訳ないことをしました・・・。

南3局0本番。レッド軍の親が無くなりこんな状況。
ゆーき(ト):50300、かいわれ(ト):6200、ちあ(レ):18200、ひよこ屋(レ):25300
かなり苦しい・・・。
ひよこ屋さんもトップと離れてるし、かいわれにきとの点差を考えるとアシストも得策ではない。
ならば、自分の素点をあげることを目指す!

配牌


かなり厳しい配牌をもらったけど、どんな時もあきらめないのが自分。

5巡目


若干の「ソーズの強さ」と「トイツ場」っぽい雰囲気を察知し、強引に3sポン。
苦しい仕掛けであることは百も承知だけど、そのまま手なりで進めると、
かなり状態が良かったゆーきさんに大物手をあがられてしまう展開だと思って動いた。

9巡目


これは分かりやすい。ゆーきさんの捨牌が4p4p6s6s、ひよこ屋さんの捨牌が4s6p6p4s。
捨牌でトイツがかぶっている。やっぱ「トイツ場」だ。
おそらく「ソーズのトイツ仕掛け」にしたのは正解。

15巡目


ここまでは良かったんだけど、打牌選択間違えた―!!!

1. 南ポンのことを忘れていた(見えていなかった)
2. 6sではあがりたくなかったし、7s単騎は弱いと感じた。
(自分にソーズの強さを感じているのだからこれもおかしい)

というのが言いわけなんだけど、完全な凡ミスである・・・。
大事な試合でこんなことやっちゃいけんよね。

16巡目


7sツモ。吐きそうになるよね・・・。
その裏でゆーきさんがツモスーテンパイ。
出アガリでも18000という飛んでもない手を入れられてしまう。
山にいた9sがかいわれにきにいって事なきを得たけど、16000オールもありえたし、
自分が打ってラス落ちもありえた。。ひよこ屋さんも打ちそうだし。

ペナルティものの大ミス。反省。。
一歩間違ったら、圧倒的大差で敗戦し、戦犯になるところだった。

南3局1本場
ここまでの荒れた展開とは打って変わりメンゼン進行の場に変わる。

8巡目


9s切りたいところをグッとこらえて、イッツーのイーシャンテンになる。
「イッツーフォーメーション」が出来たので、打6p。

9巡目


狙い通り7s引きで、カン8s即リー。これはかなりアガれる感触のあるリーチだった。

が、しかし11巡目・・・。


ゆーきさん、メンチンテンパイ。なんじゃこりゃー!!



何とか8sをとらえることが出来たけど、道中雰囲気で9s切っちゃってたら、やばかった。
危なすぎる・・・。


南4局0本場
5200でも直撃出来たことで、わずかに逆転の条件が残った。
最後まであきらめない!


これ配牌見た瞬間にダブリーになりそうって思った!

2巡目


カン!しかしドラは乗らず・・・。

4巡目



ツモって裏は乗らず、2000・4000で終了。

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トイトイ軍 +3.0(ゆーき +54.0/かいわれ -51.0)
レッド軍  -3.0(ちあ +13.0/ひよこ屋 -16.0)
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まああれだけ相手にうまく打たれて、自分が何回もミスっている中で、
被害を最小限にとどめることができたのは不幸中の幸いだった。
最後まで諦めずに攻め切れたのがよかったかな。

次回また参加させてもらえた時は、しっかり打ちたいと思う。



P.S
実はトイツ手と一色手はかなり得意。